【第81話】臨時メンテナンス

俺達はその陣の中にいる名前つきの赤Nをやることにした。


何度もからまれながら陣の中にぶっこむ俺達!


そしてようやくその名前がある赤Nに取り付き倒してみるが何も起こらなかった。



(これが九州新ダンジョンなのか?)



達成感がまったくなかった。


そう思いながら次の陣へと進む俺達。



ドカンッドカンッ!



少し進むとなにやら爆音が聞こえてきた。


一体何なのだろう?


不思議に思いその爆音がする方向へと向かった。


すると何やら遠くの方から大砲らしきもので俺達の通り道を塞ぐように撃っているのだ。


しかしそんな大砲ごときで立ち止まる訳にはいかないっ!


俺達はその雨のように降り続ける大砲を強行突破することにした。


しかし強行突破を試みるがやはり撃たれてしまう。


すると生命がガクっと削られてしまった。


そんな時、その通り道にいた馬に乗った赤Nが俺達に襲いかかってきた!


卑怯な奴らだ・・・


しかしなぜこの赤Nは大砲を食らっても平気なのだろう?という疑問は置いておこう。


そして俺達はお約束のように絡まれ戦闘が始まった。


別にたいして強くはないが大砲で傷ついた所を狙ってくるのがとてもうざかった。


しかし例え傷ついていたとしてもこんなザコに負ける俺達ではないっ!


速攻馬を倒し、また大砲の道を突き進んだ。


しばらく進むとやっと大砲の雨がやんだ。


まったくもってめんどくさい大砲である。


そしてなんとか大砲を超えた俺達は次陣を目指す。


次の陣に辿り着いたが相変わらず陣には赤ネームの敵しかいない。


だが全部やれば何かが起きると信じながら惨殺をしていった。


数時間かけてそんなことを繰り返しようやく最後であろう陣に辿り着いた。


こいつらを倒せばきっと何か起きるはずだ!


そんな一心で俺達は陣の中にいた赤Nをすべて倒した。




(よし倒したぞ!これから一体なにが起きるんだ?)




期待に胸膨らませた。











……






しかし何もおこらなかった。


この九州三国志は一体なんだというのだ?


もしやこれでクリアなのか?


いや、そんなはずはない。


そんなことを思いながらも俺達は一度スタート地点へ戻ることにした。


ほとんどの赤Nは倒したので帰りの移動はスムーズだった。


そしてスタート地点へ戻った俺達は一度熊の野郎に話し掛けてみた。




ウウ~ウウ~♪


!?



なんと熊の野郎が動き出したではないかっ!


まさか味方NPCを動かすなんて夢にも思っていなくNPCが動くなんてとても斬新な発想だと思った。


そして熊の野郎は最初の陣前まで走り、そして青ネームの敵が現われた。


そうなのだ!


この九州では味方NPCに話し掛けて運んでいかなければストーリーが進まない仕組みとなっていたのだ。


そうとも知らず先走った俺達は訳もわからないままずっと何時間も無駄な赤Nと戦っていたのだ。


しかし無駄ではあったがこれでやっと謎も解けいよいよ初めての青ネームの敵と戦える!


やっと話を進め攻略できるんだっ!


そんな輝ける未来に胸踊らせ希望に満ち溢れていた。


だがそんな時だった…






ピュイ♪



【只今より不具合修正の為臨時メンテナンスを行ないます。安全な場所で終了してください】







俺『えっ!?』





なんとせっかく謎が解けたというこんなタイミングで臨時メンテだというのだっ!


まったくいつも新パッチが入るとお約束のように臨時メンテがくるこの仕様に殺意を感じる程だった。


でも仕方がないので終了し臨時メンテが終わるのを待った。


しばらくして臨時メンテが終わりログインすると外に出され倒したNはすべて復活し、しかも巻き戻しだった…


萎えた…


この数時間は何だったのか?


その虚しさだけが残った。




【つづく】








【おまけ】



昨日龍泉泉の黄金玄武と闘神阿修羅と戦ってきました。

なぜかこの日動画ソフトの調子悪く中盤~終盤にかけて音ズレがありますが勘弁を('A`)











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【第82話】じじいの罠

臨時メンテにより巻き戻しを食らってしまった俺達は気を取り直しまた最初から攻略をしていくことにした。


とにかく赤Nが俺達の行く手を遮ってきて邪魔だ。


だがそれでも時間をかけて倒してなんとか青ネーム戦まで持ち込んだ。


次々と奥へと突き進む俺達。


1と2のボスは特に強くもなくすんなりと撃破することができた。


そしてお次はあの大砲を撃っている本拠地の船へと攻め込むことになった。


しかしそこでとんでもない事件が起きてしまうことはこの時はまだ誰も知らない…


晶の言われるがまま小船に乗り船へと向かう俺達。


やがて大砲を撃ってきている船まで到着し、ここのボスに向かって進軍した。


相変わらず赤Nがたくさんいてめんどくさかったがなんとか全部を退治し残りは青ネームのじじいらしきボスのみだ。



(さっさと終わらせて先へ進もう)



そんな事を思いながら俺達はこのじじいを叩いた。


しかし俺の中でふと直感で何か嫌な予感がした…


それはこの青ネームじじいあの雑賀戦でお馴染みの鉄砲を持っていたからだ。


しかし武将な訳じゃないし大丈夫だろうと特に気にもとめていなかった。


この時までは…


戦闘が開始すると構成はやはり鉄砲だらけだった。


かつてのあの雑賀戦の恐怖心が蘇る。


だが憶してはいけないのだっ!


俺達は勇敢にじじいに攻めていった。


しかし戦闘が進んだある時、じじいはとんでもない技を繰り出してきた。


じじいは何やらコソコソと後ろからある物を引っ張ってきた。


なんとそれは大砲だったのだっ!


じじいはその大砲に引火し、自分も吹っ飛びながらこちらに攻撃を仕掛けてきたのだ。


そのダメージも当時ではかなりのダメージで即死まではいかないにしろ俺達は瀕死となってしまった。


そしてさらに追い討ちをかけるかのように次ターン、まるで掃除をするかのようにあのトラウマの技。そう。





【つるべ撃ち】





この猛攻に耐えきれず俺達はわずか2ターンで全滅してしまったのだった。


しかし悪夢はこれで終わりではなかった…








その後俺達はリベンジをすることにした。


初回で油断していた。


だがこれでじじいを理解した。


次は油断しない!


リベンジだっ!


全滅してスタート地点に一度戻った俺達は回復を待ち、打倒じじいに向けて作戦を練り準備をした。


やがて準備も整い俺達はまたじじいの元へと向かった。


運ぶべき味方Nはいないし1と2は倒してあるので移動がスムーズだった。



(すぐにリベンジしてやる!)



そう軽く思っていた。


この時までは…







そしてまたあのうざったい大砲の道を強行突破し、じじいが乗る船に行く為の小船乗り場へと辿り着いた。


ここで俺達は信じられない現実を目の当たりにした・・・


なんとそれは先程まであった小船がないのだっ!


小船がなければじじいの元へはいけない。


なぜ小船がないのか?


バグなのか?


そんなことを話し合っていた時俺は気がついてしまった!


それは先程じじいの元に向かった為、小船はじじいの乗る船の方にあるという罠だったのだ!


しかしよく考えてみればたしかに小船で向こう側へ行った後全滅し、飛んでスタート地点に戻った為この現実は当たり前の出来事だった。


だがそれでも納得がいかない!


小船がなければ向こう側へ行く事ができない。


それはすなわちゲームとして成立していないという事なのだ。


どこかに必ず小船がこちら側に戻ってくるスイッチがあるに違いない。


そう信じながら乗り場を隅々まで調べたり晶に話し掛けたりいろいろ試みた。


だが何をしても無駄だった。


俺達に残された選択肢はひとつしかなかった。


それは外へ出てリセットすることだった。


この後俺達は入り直し数時間かけて無事先へ進む事ができたが本当に苦い思い出の詰まった九州デビューであった。





【つづく】





私さば×3は移籍はできないですが伊達家連合を応援します。
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【第83話】イソノックの神は俺に3アカをしろと言う

こうして辛い仕様も乗り越え、その後も俺は九州三国志を順調に進めていった。


そして一段落したある日のこと。


私設でいつも通り雑談をしている俺達。


そんな時なぜだかわからないがふと思った。




(あぁ…パチンコ行きてぇ。)




それはなんの前触れもなかった。


そして一度行きたいと思うとその欲求は強くなっていく。




俺『なんか突然パチンコ行きたくなってきた』




私設でこう話した。


すると一人の男が答えた。




『勝ったら3アカよろw』




ハム大好きはやしだたかし通称リンダだ。


3アカにするなんて考えたこともなかった。


しかしそう言われよく考えたらそれもありかも?


そう思えてきた。


もしもギャンブルで勝ったような金でならば3アカにすることもありだなと思った。


そして決心した!





俺『パチンコ行ってくる!もしも100円でも勝ったら3アカにして戻ってくるから期待汁!』



リンダ『おう!逝ってら!』






もし負けなければ3アカにしてやろうと決心し、俺はパチ屋へと出かけた。


この時なにげなくふとパチ屋に行ったことが俺の今後の信長人生を大きく変える事になろうとはこの時は思いもしなかった。








結果。









大勝。






野生の王国という台で甘デジなのに5万円も勝った。


166_yasei3.jpg



やはりサバンナの力が俺に力を貸してくれたのだろう。


そしてその帰り道にゲーム屋へ寄ってみるとたまたま1台のみPS2BBパックと信長の野望online~争覇の章~のPS2版ソフト、キーボードとすべて揃って売っていたのだっ!



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まさに運命だった。


神は俺に3アカをしろと言っているように感じた。


その神の言葉通り勝った金で一式をすべて購入した。


家に帰りリンダに勝利自慢をした後、アップデートをして殺陣を作成した。


後に能楽へと転職する傾奇者の【佐馬鯖砂羽】の誕生である。


こうして俺の信オン3アカ人生が今始まったのだ!


なぜ殺陣を作ったのかはただの気まぐれで、なんとなく武芸、武士道と組めば連携ができて強そうだと思ったからだ。




また、この当時この【殺陣】のことを【さつじん】と読んでいたことは言うまでもない。


きっと我が天邪鬼一門のお馬鹿キャラ令奈は未だに【さつじん】と読んでいそうだがそこはスルーしておくことにしよう。




そして慣れない3アカで四苦八苦しながら育成を始めた。


だが最初は不馴れだった3アカもすぐに慣れ、それが当たり前となっていった。


そんな殺陣は武芸武士道にPLをされながらすくすくと育っていった。


そんな育ってきた殺陣を連れ出し何十回もイソノックをした。


001.jpg



今では高千穂ダンジョンなど行くことも皆無となってしまったが当時のイソタケルは報酬がすごくいいのにも関わらずすごく弱くイソノック勧誘待ちや募集で溢れかえっていたものだ。


そんなイソノックをしているかしていないかでは潜在能力が周りとかなりの差が出るほどだった。


他人の戦国絵巻を覗く時、イソタケルの部分を見ると当時イソノックをやっていた人は討ち取り回数があほみたいな討ち取り回数になっているはずなのでいろんな人の武勇伝絵巻のイソタケル覧を覗いてみるのもおもしろいだろう。


ちなみに我が天邪鬼一門まいっちんぐりかこ先生こと、君塚理華子はイソタケル討ち取り回数が97回だか98回だか。ほんとまいっちんぐ。


俺なんてたったの92回なのになんて廃人なのだろうか!





イソノックを繰り返しているうちに当時のレベルキャップの60レベルとなり、潜在ポイントもかなり貯まっていった。


そんな殺陣は苦労もなく順調に育っていった。


予定通りだ。


だが何かが違う。


そんな気がしていた。


だがその何かが何なのかがその時の俺にはわからなかった。


そんな時、合戦が起きた。


俺は自慢の3アカを引き連れて勇ましく参戦した。


2アカの頃とは大違いな活躍を見せてくれるだろう!


そう思っていた。


だが現実は甘くなかった。


それは3アカで武将に取り付いてもこの構成では殺陣がほとんど役に立たないのだっ!


回復がなく負けてしまうことが度々あった。


そんな時俺はあの何かが違うその何かに気がついた。


俺に今必要なのは殺陣ではない!


回復なのだ!


と。


そう気がついた俺は殺陣アカにて新キャラを作成することにした。


さばさばの殺陣はお休みだ。


後に医術へと転職し武芸武士道と共に数々の伝説を共に作る薬師、修験の【佐馬鯖娑羽】誕生である!





【つづく】





ここで一句。

今はもう 誰もやらない イソタケル

おあとがよろしいようで。

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【第84話】第二次雑賀大戦 ~新生雑賀衆との戦い~

新たに作成した薬師も順調に育ちいよいよ合戦デビューの時が来た。


以前一度滅亡させた雑賀衆との戦いである。


所詮一度勝利した国との戦いだ。


きっとたいした戦いにはならないだろう。


雑賀衆は生意気にも攻めてきた。


また滅亡させてやろうか?


そんなことを思いながら俺は合戦場へ向かった。


敵も俺達足利家に対し一度敗北を味わったことで苦手意識があるだろうと完全に決め付け油断していた。





そしてそんな第二次雑賀大戦は始まった。





しかしいざ開戦してみるとなにやらおかしい・・・


それは雑賀衆の士気が限りなく高いのだ!


それはまるでサイヤ人が死のふちへと追いやられ復活した時に一気にパワーアップするあのサイヤ人仕様のようであった。


なんと戦いが始まってみれば一度勝利したはずの雑賀衆相手に俺達足利家は劣勢を繰り返した。


それはそれは苦しい戦いだった。


新生雑賀週は一昔前では考えられない程の強さだった。


そこで俺は思った。




(なぜ急激にここまで雑賀衆が強くなったのだろう?)




そんなことを。


その答えはいずれわかることになる。




そんな劣勢で苦しい戦いの中、俺達はそれでも負けてなるものかと必死に戦った。


俺も3アカを駆使し、スキをみつけて取り付いては救援を呼び撃破するというさばさばスタイルが足利で流行りだしていた。


回復を作ったことにより今までとは比べ物にならないほど安定して武将を落とせれるようになっていた。


しかしそんな俺達の攻めなどもみ消すかのように雑賀衆の勢いは凄まじかった。


人数差もあったのだがそれよりも大きな大きな動きがその雑賀衆の裏にはあったのだっ!


それは数陣が進み劣勢が進んでいき、ある陣でふとしたリネの一言から意識したことだった。






リネ『あの複アカっぽいやつって絶対開幕から終了まで毎陣いるよな。』




俺『!?』







そうなのだ。


以前の雑賀戦ではいなかった複アカ追尾の5アカの【奴】がそこにはいたのだ。


それだけならばよくある話だ。


しかしそれだけではない。


この複アカの【奴】は平日だろうが深夜だろうが開幕から陣終了まで毎日毎陣必ずずっと合戦場に引きこもっているのだっ!
(※補足:当時の合戦は24時間制でインターバルが1時間のみの仕様だった。)


複アカが開幕からずっといることほど恐ろしいことはない。


以前勝った相手に現在劣勢になっている主な原因がこれだった。


気分が悪かった。





どこからやって来たのかもわからない、たかが1PCの【奴】にこんなにも戦況を左右されていたのだ。


本当に【奴】が昼夜問わず合戦場にいない時はなかった。


このいつ寝てるかもわからない、どこからやってきたかもわからない敵国の5アカの【奴】に対し俺はどんどんと苛立ちを感じるようになっていった。












これが徳川からやってきたといわれる刺客であり、そしてあの裏三国同盟【アウターレギオン】党首の【奴】





その名も【廃人マン】と言った。
(俺達の中での呼び方。実際の名前ではない。本当はニー●●ンと読んでいたのは内緒の話。)





そしてその後、そんなアウターレギオン率いる【廃人マン】とチャネラー【ジョウ】(仮名)による【廃人マン事件】が起こることになるっ!





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【第85話】廃人マン

この徳川からの刺客、復アカの廃人マンがやってきたというだけで今までの雑賀衆とはまったくガラっと変わってしまっていた。


東の大国ならばそう影響もないのだろうが西国の過疎合戦ではそれだけで大きく戦況が左右されてしまうのだ。


今まで接戦だった戦いがこの徳川からやってきた廃人マンによって完全にバランスを崩し雑賀衆優勢となっていた。


奴は合戦がある時は平日昼間深夜問わず毎日、毎陣、開幕から終了まで必ず合戦場にいるのだ。




(こいつは一体いつ寝ているのだろうか?)




そんな疑問すら感じる程奴の参戦率は凄まじかった。


いつしか足利内ではその常識では考えられない参戦率から奴の事を【ニ●●マン】と呼ぶようになっていた。


大国からノコノコとやってきて我がもの顔で合戦場を荒らす廃人マン。


今まで接戦で戦ってきた俺達にとってこの廃人マンの存在は邪魔者以外の何者でもなかった。


そしてその廃人マンは調子に乗り、いつしか【アウターレギオン】というわけのわからないギルドらしき組織を設立した。


その【アウターレギオン】とは天翔サーバで当時、織田、徳川、上杉の大国三国同盟の裏同盟として結成された、伊賀、本願寺、雑賀の西国三国同盟である。


廃人マンは恥ずかしげもなくこの事をご丁寧に公式掲示板にさえも堂々と記載し大々的に宣伝をしていた。


そんな三国同盟、アウターレギオンに対抗すべきできたのが【共同同盟】であった。


そんな中俺は廃人マンの作成したその【アウターレギオン】の存在が気にいらなく全力で戦った。


だがやはり稼動時間の違いから廃人マン率いる新生雑賀衆を押し返す事はできなかった。


そんな悔しさから俺は当時書いていた自分のブログに廃人マンの事を書いた。
(補足:現在はそのブログはもうない)


しかしやがてそのブログが元に某2ch掲示板が炎上することになるっ!







そんな廃人マンのことを書いた俺のブログはチャネラー様の目に止まり、某2ch掲示板で話題になっていた。


その話題となった2chでは賛否両論が飛び交う中だんだんと話もエスカレートしていき、この話で板はもちきりとなりやがて大炎上していった。


だが俺は2chでいくら騒がれようがそんなことどうでもよかった。


それよりも俺はこの廃人マン、そしてアウターレギオンとかいうこのわけのわからないギルドの方が気に入らない。







『なにがアウターレギオンだ!ペンチマンよ!怪力でその賢いおつむを破壊してやれー』


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まるでそれはかの有名な某キン肉マン・ビッグボディーの明言のような言葉だ。


その後も平日だろうが祝日だろうがお構いなしに昼夜問わず毎陣開幕から終了まで合戦に参戦し続ける廃人マン。


本当にこいつはやばい奴なんだと悟った。


この【合戦というシステム】で一番強いということ。


それはキャラの職や強さなんかではない。


またアカウントをたくさん持っているということでもない。


たしかにそれも重要なのだがやはり最大の強さとはこれだ。


そう。


それは圧倒的稼動時間だ。


この稼動時間に対しては廃人マンの右に出る者など誰もいなかったのだっ!


よって廃人マン率いる雑賀衆が勝つのは当然の結果だった。


だが俺はこんなことで勝敗が決まるなんてどうしても納得がいかなかった。


そんなある日、俺のブログの掲示板に荒らしと思われる書き込みがされていた。





【つづく】



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プロフィール

さば×3

Author:さば×3

信長の野望online天翔記出身、現雑賀衆さば×3のてきとー小説ブログです。
遊びにマジメ、仕事はてきとーです!

2015年6月24日より連載開始。

初見の方はカテゴリより【第0話】から読まれる事をおすすめします。

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