【第91話】廃人マンの書き込み。上からテツヤ

ある日、掲示板に書き込みがあった。


俺はその書き込んだ人物名を見て驚いた。




【●剣】




そう。


その書き込んだ人物は廃人マンだったのだっ!




(文句でも言いにきたのだろうか?おもしろい!受けてたとう!)




そんなことを思いながらも書き込まれた内容を読んでみた。




『こんにちは。知人からこちらで私の事を書かれていると聞き、敵国で恐縮ですがお邪魔させていただきました。』




何やら想像していたものとはまったく違う丁寧な口調だった。




『私は敵国ではありますが毎回楽しく対戦させて頂いています。しかしやはり中身がある人と人との戦いなので悔しい、嬉しいなどの感情があるのはわかります。現に私もあなたをかなり意識していますから。でもそれは対戦相手がいるからこそだし、それが合戦の醍醐味だと思います。どんなゲームでも対戦相手がいないゲームなんてつまらないですから。長くなりましたが今後も楽しく対戦していけたらと思います。長文失礼しました。』




なんと廃人マンは文句を言うどころかこんな丁寧に敵国である俺の掲示板に堂々と自分の名前を出してコメントをしてきたのである。


自分の名前も出せないくせにネチネチ言っているあのチャネラージョウとは大違いだ。


それと同時にずっと廃人マンを煽っていた自分が恥ずかしくなった。


廃人マンの人間の大きさに本当に驚いた。


人を見かけや想像だけで判断してはいけないといういい例だ。


もしも俺が敵国の奴にこんな風に煽られていたらきっとムキになっていたことだろう。


そんな丁寧に書き込んでくれた廃人マンに素直に謝罪のコメントを返信し、その後知人となることはなかったが良きライバルとして戦っていった。


そんな日々も過ぎ廃人マンはいつしか雑賀からいなくなっていた。







やがて時が経ち、ジョウ・廃人マンとの熱きバトルにも終止符が打たれた頃、雑賀の遠野君から意外な提案が我が足利家にされた。


それは【足利と雑賀で同盟を組んでみたい】という驚くべき提案だった。


犬猿の仲である足利家と雑賀衆。


そんな敵対国である雑賀衆と同盟を結ぶなんてことは考えたこともなかった。


だが某ガリレオのように、




『実におもしろい』



220.jpg



素直にそう思った。


だがその同盟が実現するには数々の障害があった。


大きな問題としては裏三国であるアウターレギオンの存在。


もしも足利と雑賀が同盟を組むとしたらそれを崩さねばならない。


また我が足利家も今まで組んでいた同盟を見直さなければならなくなりそれはとても大掛かりなことなのだ。


それでも俺達は国勢が変わり楽しくなりそうだとその案に賛成した。


だがある日のことだった。


一度俺達足利側の代表者数名と雑賀側の当時議長らしい【テツヤ】(仮名)率いる数名で私設を開き、この件について話し合う会議が行われた。


しかしそこで雑賀議長のテツヤはこの同盟案を猛反対。


会議とは名ばかりのただのテツヤ個人による私怨会となってしまっていた。


しかもかなりの上から目線の発言。


まさに【上からテツヤ】である。


重度の足利嫌いのテツヤ。


そんなテツヤはまるで今の俺が浅井家を嫌っているかのようなきっとそんな心境…


ゴホンゴホン…荒れそうなのでその話はやめておこうw
(浅井家という国の考え方や方針や一部が個人的に嫌いなだけで浅井一般人さんなどは好きです)


テツヤはこの同盟話を持ち帰ろうともせずテツヤ独断の判断によりその場で却下されてしまったのだ。


これに頭にきた俺達はこう断言した。





俺『話を持ち帰り議題に上げることもなくあなた個人の意見でそこまで決める権力があるならわかりました。』


俺『とことんやってやるから覚悟しておけよ!』






こうして足利雑賀同盟案は否決され、この話はお流れとなった。


テツヤの苗字は【イシイ】と言った。


この件からこのイシイのことを、





イシイ=イシイのおべんとくん


イシイのおべんとくん=ミートボール


ミートボール=ミートくん







こんな連想から足利家ではイシイのことをミートくんと呼ぶようになった。


もしもあの時、足利雑賀同盟案が可決されていたとしたら今頃また違う歴史を辿っていたのかもしれない。






【つづく】








【おまけ】





予想に反してかなり接戦で盛り上がっている大野合戦。

水曜日の初日はイイナアと指をくわえながら公式を眺めていましたがとうとう我慢できずメインの武芸の裏キャラのこの物語でも登場した中老忍者様を出奔させ参戦してきました!もちろん今期は織田の人間なので朝倉側で参戦。

とは言ってもレベルは47でしかも装備もなにもない状態なので戦闘はできません。

が、それでも合戦場ではやれることはたくさんある!

と、いうことで自分は徒党キャッチなどの防衛は苦手分野なのでそこはネクスコ・タコ氏やバンナさんなどのその道のプロの方におまかせしてゲリラや徒党の露払い(囮)を率先して行うことにしました。

これがなかなかおもしろくてレベルが低いせいかNPCがおもしろいように釣れる釣れる!

しかも生命も1300とかなのでからまれても速攻死ねてリログが早いというまさに露払いのエキスパート。

気が付けば楽しくて昨日は夕方の陣の最初から夜の陣の最後までやりまくってましたw

最初はレベルも47だし旧雑賀だし一門の仲間は敵側にいるしでもしかしたら疑われたり嫌なこと言ってくる人がいたりするのかなー?と少し不安に思ってましたがそんなことは一切なく!

逆にすごい歓迎してくれていてやる気が100倍増しました!

ということで現在負けてはいますがすごい楽しい合戦ができて満足しています。

ただ露払いばかりやっているとウズウズするううううw

こんな戦いをメインの4アカでやりたかったけど我慢我慢。

まもなく本キャラで新天地で暴れれる時がやってくるので非常に楽しみです!

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(※一門内で敵同士になったりしますが合戦は合戦でいがみ合いはなどはなしでお互いに容赦なく手加減なしで全力で戦っています。また一門会話などで合戦情報を伝えることは絶対にありませんのでご理解を。)





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【第92話】上覧武術大会 ~ぷけらの野望~

ある日、俺の元にある一通のお知らせが入った。


それはかの有名な【上覧大会開幕のお知らせ】だ。


上覧大会とは全サーバ合同のお祭り対人大会である。


その上覧大会が開催された初期の頃は物めずらしさから個人大会には少し参加していたが、俺のメインキャラは対人戦が不向きの武芸だった為、団体戦に出場する事は自重していた。


今であれば一意があったり他職では出せない高火力があったりと対人戦も活躍できるであろう武芸も、当時の武芸の対人戦はそれはそれは悲惨なものだった。


必中守護抜けの陰陽師、守護抜け貫通力抜群の鉄砲鍛冶がメインアタッカーとして猛威を振う中、近接攻撃をメインとする脳筋武芸は武士道や鎧鍛冶の前に完封されただの空気に過ぎなかった。


守護、警護、援護射撃、呪縛、空振り、時には反撃、結界、二刀流による防御力の低下とウエイト増加。


近接攻撃を得意とする武芸の対人戦にはそれはそれは数多くの障害があった。


その為、上位に勝ち進むアタッカーはほぼ陰陽師か鉄砲鍛冶だった。


そんな対人戦で空気のような存在になってまで上覧大会になど出る気もなくそれ以降は参加せずに放置していた。


だがある時俺は思いつくっ!



ざわざわ…



(そんな対人不遇な武芸がもしも集まったらどうなるのか…)



ざわざわ…


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圧倒的閃きっ!!




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ならばいっその事そんな武芸も固まって戦えばいい!


それはまさにカイジのような圧倒的閃きだった。


だがそれを実行に移すには協力者が必要不可欠だ。


俺一人ではどうする事もできない。


そこで俺は武芸で有名所な知り合いに声をかけた。


皆乗り気ですぐに承諾を得た。


足利の鯖、雑賀の林田、北条のビジェイシン、武田のギルドー、同じく武田の神武旭、上杉の父さん、そして最後にメンバー合わせの補欠として兵隊のりゅーという山吹サーバ各国の有名所の武芸が集まりいよいよ作戦は実行される事となるっ!





これがあの伝説の上覧チーム【ぷけらの野望】誕生の瞬間であった。






【つづく】









【おまけ】




連日盛り上がりを見せている大野合戦。

賛否両論あると思いますがご存知の通り各運営からやってきているもののふだらけ。

そんなもののふ参戦に対して現在は特にペナルティーもなく仕様で少し制限が必要かなーとか思ったりはしますがこれについては自分が好きでもののふになって参戦している訳ですし否定する気はまったくありません。

そんな自分ももののふで参戦してますしおすし。

ただ一点、知人や一門内、ましてや勢力会話などで出奔を呼びかけてまで同盟でもない国にもののふになって参戦を呼びかけるのはいかがなものかと。

正直これは恥ずかしい。

声を大にして言おう。

その国のと思って頂きたく候。

自分の意思でもののふになることはぜんぜんいいと思うけどね。

呼びかけても出奔しない人はしないし、する人はそんな呼びかけしなくても勝手にすると思う。

あくまで個人的な感想ですけど。






さてさて、そんな大野合戦もいよいよ大ボス浅井家の某大名キラー徒党や某乱射徒党なども参戦してきて相手も本気になってきているようです。

当初一方的と誰もが予想していた中、かなりの激戦で結果負けてはいますがそれだけ相手を本気にさせたということで次に繋がるいい合戦だったんじゃないでしょうか。

もののふにある程度の規制が必要だなーとは思うけどでもこんな勝っても負けても熱い合戦を今後もしたいものです。





今日ご紹介する動画は過去にそんな某乱射徒党に一矢報いた動画。

この乱射徒党に何回まげをむしられたことかwww

正直すごい考えられた乱射徒党だなーと敵ながら感心。

普通の徒党じゃ絶対勝てないわこれ。









ぷけらも集まれば強いんだぞー!
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【第93話】ぷけらの野望始動

こうして山吹サーバで有名どころの武芸が集まり結成された我らがチーム【ぷけらの野望】が誕生した。


これが後に全国1億人の対人不遇の武芸侍達に愛と勇気と希望を与えることになろうとはこの時はまだ誰も知らない。


そして登録を済ませ、いよいよ大会の日がやってきた。


ざわめく会場。


高鳴る興奮を押さえながら俺達は四番の会場へと向かった。


そして作戦会議。


その作戦は至って単純である。


それは余分な事は一切せず、一の太刀極意を実装して皆一刀流で開幕からひたすら八箇必勝で殴れ!という作戦だった。


駆け引きも何もないただの特攻作戦だがこの頃の武芸にはそれしか方法は残されていなかったのだ。


単体武芸ではただのカモだがそれが集まり7人集まった時、そこには世にも恐ろしい光景が浮かぶ。


しかしこの作戦がうまくいくのかどうかはわからない。


近接攻撃での対人戦はあまりにも障害が多すぎるのだっ!


だが俺達は諦めない!


俺達はこの武芸という特化で必ず勝利してみせると誓い合った。


その7人の勇者とも言える武芸達を後に人々はロマサガ2風にこう呼ぶことになる…


そう!


七英雄と!!



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そしてアナウンスが流れいよいよ戦いの時は訪れる。


会場へ行くと対戦相手は特徴のないいかにも普通な構成な徒党だった。


俺達は相手に武芸7だとわからなくさせる為に変身したりしてカモフラージュをしたりした。


そこで戦いが始まるまでの最後の作戦タイム。


このわずか数分が異様に長く感じた。


やがてその時は訪れるっ!





ボンボンボンボンボン♪


バシューン!







戦闘開始だっ!






【つづく】









【おまけ】




先日47レベル忍者で露払いをしている時に敵修験さんに叩かれた時の出来事。




敵修験『ハアアアアアアアア』


【天狗法力】





技の効果はなかった






敵修験『ぐぬぬ…もう一回!ハアアアアアアアアア』


【天狗法力】





技の効果はなかった






敵修験【逃亡準備】




敵修験は俺様の47忍者に恐れをなして逃げていった。








天狗法力の効果とは?



敵PCについている付与値を逆転させる…

付与値を逆転させる…

逆転させる…









俺の忍者、ボロの衣に新参者はちまきで付与まったくしていませんからぁぁぁぁ!

ざんねーーーん!!

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生命1300斬りっ

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【第94話】圧勝劇

バシューン!


デデデデデデッデ♪





戦闘開始だっ!


皆素早く入力をする!




キュイーン♪


『りんぴょーとーしゃーかいじんれつざいぜん』





相手の薬師が開幕から完全回復を準備をした。




『はぁぁぁぁ!』




その直後、相手の盾鍛冶屋が【鎧の極み・改】をして守りを固める。


だが相手チームのその行動は普段の戦いではよいのかもしれないが我ら【ぷけらの野望七英雄】の前ではそんな行動は無駄だということに気がつくのはそのほんの数十秒後だった。


その後、俺達七英雄のバーがズラリと並ぶ。


山吹サーバを代表するスーパー武芸の一之太刀極意がついた八箇必勝が7つ飛んでくるのだっ!


想像しただけでも恐ろしく感じることだろう。


そしてその流れてくる我らのバーの中にはあきらかに長いバーも交っているっ!


それを意味するものは一つしかない。







『いくぜーっ!』


『おらー!』


『はあー!』


『たぁー!』







俺達の渾身の叫び声がこだまするっ!



相手鍛冶『これまでかっ』



一之太刀極意のついた俺達の拳の前では鎧の極み・改などただの空気でしかなかったのだ。


相手鍛冶屋はそんな俺達の猛攻に耐えられるはずもなく一瞬にしてリングに沈んだ。


今日の勝負は並じゃないぜ!


一瞬にして盾を失ってしまった相手チームは動揺していた。


盾のいない徒党などもはや武芸である俺達の敵ではないっ!


焦った相手チームは詠唱を送り急いで蘇生をしようとしていたが時すでに遅し。


一之太刀が消えてはいたがもうそんなことは関係ない。


第二波の八箇必勝が盾のいなくなった相手に容赦なく襲いかかるっ!


その光景はまさに狩り。


サバンナでの弱肉強食の世界。


これこそがサバンナチャンスなのだっ!



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それから先は想像通り。


俺達の前には【勝利】という栄光の二文字が刻まれていたのであった!







だがこの先辛い戦いが俺達を待ち受けることとなる…





【つづく】







【おまけ】




熱き戦いの大野合戦が終了しました。

今回はメインキャラは織田に移籍したためほぼ動かしていない忍者でひたすら露払いや旗振りをやってましたがたまにはこうやって裏方に回る戦いもおもしろいもんだなーと思いました。

そして今週からはいよいよ新天地でのメインキャラでの合戦参戦!

さばさばの実の能力者の力を見せてやるっ!

よそ者のアウェイ感が心配でしたがなぜか朝倉戦で織田の人達とすでにフレンドリーになれたというw

想像していたよりぜんぜん雰囲気もよくみんないい人ばかりで移籍してよかったなと素直に思いました。



さて、ということでボロの衣忍者様ですがなぜか露払いしかやってないのに手柄が19000オーバー!

でも馬を1000匹くらい殺した気もするけどwww


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その後はしばし雑談。


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こうして露払いの一週間は幕を閉じたのであった。



そんなレベル47の忍者がただひたすら露払いをする動画↓よかったら見てね!






今週から新天地での初合戦の為、更新をお休みする日が多くなるかもしれませんがご了承ください。
ちなみに本日は有給!開幕から出れるZ!

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【第95話】悔しい敗北

『すげー!』


『かっこいい!』


『まっ参りましたー><』







会場中に歓声が響き渡った。


戦闘時間、およそ3分という異例の早さでデビュー戦を勝利した我らが【ぷけらの野望】チーム。


もしかしたら俺達は最強なんじゃないだろうか?


そんな事さえ思った。


しかし次戦、その考えは甘い考えだったという事を思い知らされることになる。


戦闘があまりにも早く終了した為しばし他のチームの戦いを見学することにした。


これと言ったネタもなく、どのチームもアタッカーは陰陽か鉄砲だらけで音響やランダム、見ていてもまったく面白みがなかった。


そうしている間に次戦のアナウンスがきた。


いよいよ二回戦だ。


会場に入ると今度は盾2の回復2のチーム。


少し厄介だなと思った。


だが開幕二人始末してしまえばこちらの勝ちだと勝算はあった。


会場の見学席にはいかにも相手チームの偵察隊らしき者が数名いた。


変身などをしてカモフラージュしてはいたが上覧の仕様上、見学席から相手チームの職や実装がバレバレで変身の意味がなかった。


この時点で俺達が武芸7であるという事がばれてしまう。


相手チームも少しでも敵の情報をと勝つのに必死だった。


そしていよいよ戦いが始まった!





ボンボンボンボンボン♪


バシューン!







初戦のように一刀流で八箇必勝を最速入力する俺達!


一つのバーを除き俺達のバーがズラリと並ぶ。




(フ・・・決まったな)




そう思った。


だがその考えは甘かったっ!


その許した一つのバーこそが我らの天敵技。




敵修験『ハアアアァ』




【攻撃呪霧・四】





相手チームの修験によるウエイト覚醒がされた攻撃呪霧が俺達の行動の前にきていたのだった…




『うぅっ』




なんとあろうことか全員相手薬師の攻撃呪霧を食らってしまったのだっ!


一の太刀が消えてしまうと威力は激減なのだ。


案の定、その後に並ぶ俺達のバーの中には長いバーはなかった。


そして一人も倒すことができず相手チームのターンとなる。


開幕勝負の我らにとって、こうなってしまうと後はグダグダだ。


盾も回復もない俺達はジリ貧。


じっくりと調理されていき一人、二人と倒れやがて旗を当てられてしまい敗北してしまった。


完敗だった…


しかし勝負の世界には勝ちもあれば負けもある。


気をとりなおして次戦に向かった。


次なる相手チームは珍しく神がいなそうな徒党だった。


その時はさほど気にも止めなかったがこれが俺達にとってまた波乱を呼ぶことになる。





ボンボンボンボンボン♪

バシューン!






戦闘開始だ!


最速で八箇必勝を入力する俺達。


しかし何やらいつもと様子が違う。




『ん?何かがおかしい!?』




その事に気がつくのにさほど時間はかからなかった…


それは右下の方に何やら見慣れないマークがついていたのだ。


恐る恐るそのマークをよく見てみるとそれは∞のような形をしたマークだった。


俺達開幕勝負のぷけらの野望にとって絶体絶命を意味するそのマーク。


そう!


能楽の技能、地勢【九死に一生】だったのだっ!


なんと今度の相手チームは神ではなくその代わりとして能楽だったのだ。


この【九死に一生】の前には太刀打ちできるすべもなく、またしても俺達は敗退した。




悔しいっ!




さらに次戦も負け、その次にはまたこの能楽徒党とかち合う悲惨な運命。


試しに開幕一人が地勢看破をしてみたが効果がなかった。


結果はもちろん負けである。


九死に一生を地勢看破できない仕様に納得いかない俺達はサポートに文句を言いまくった。


気がつけば初戦こそ勝利したものの後の試合はすべて敗北という結果に終わっていた…



(やはり武芸7では駄目なのか・・・)



そんな気持ちもあったが俺達は諦めないっ!



【つづく】




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プロフィール

さば×3

Author:さば×3

信長の野望online天翔記出身、現雑賀衆さば×3のてきとー小説ブログです。
遊びにマジメ、仕事はてきとーです!

2015年6月24日より連載開始。

初見の方はカテゴリより【第0話】から読まれる事をおすすめします。

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