【第101話】決着の刻 ~ぷけらの野望よ永遠に~

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まるで某格ゲーの闘劇のような3on3になったこの熱き戦いもいよいよ終盤戦へと突入した。


そんな中、相手チームのニンジャーズはガス欠を起こしていた。


一方俺達は耐えのターンに鼓舞をしていた為なんとか気合い維持をする事ができていた。


俺達にとってまさに大チャンス到来だ!



(このまま押し切れる!)



誰もがそう思った。


相手チームは気合いがないので必死に薬を飲みながら気合い回復を計る。


だがそんなチャンスを俺達が見逃すはずもなく一斉攻撃をかける!




俺『いくぜーっ!』


忍者7『おーまいがー』





この忍者も旗ではなかった。


だがまた一体撃破し3vs2となり、形勢は俺達が有利に戦いは進んでいた。



(これは勝ったな。)



そんな少しした気の緩みからか俺達は油断をしてしまった!




忍者2『ふははははは』


忍者3『あははははは』





なんと少しばかり気合いが回復した残りの忍者達は最後の力を振り絞り【隠れ身】をしてきたのだっ!


これにより俺達の行動はキャンセルされやがて訪れるあの時を待つ…




忍者2『ハッ!』



ビシュン!


【不意打ち】





俺『うっ!』




なんとその不意打ちは俺に向けて放たれたのであった!


なんと俺は…


俺は旗だったのだっ!!


続けて襲いかってくる容赦ない不意打ち!




ビシュン!



忍者3『はっ!』




当時は耐久10振りだったのでなんとか耐える事ができたのだがこれで一気に生命と気合いが削られてしまった。


必死に治身を飲み耐える俺!


こちら側も相手も気合いがなくもはや限界バトルだっ!


忍者達は最後の力を振り絞り素殴りで俺に襲いかかる!


俺の生命は残りミリとなってしまった。


しかし俺にはとっておきの秘策があった!






俺『ここだっ!』





ピキーン




【金剛不懐】






忍者達『ゲェ…!!』(←キン肉マン風)



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『うおお!』




会場からどよめきが走るっ!


説明しよう。


【金剛不懐】とは侍の共通技能で一定時間無敵になるが行動ができないという技能である。主に合戦ゲリラなどで起点でついた際使用することがある。





俺は旗であった為、もしもの時を想定してこの【金剛不懐】を実装していたのだ。


治身で耐えながらなんとか使用気合いをため、この土壇場で金剛不壊が炸裂したのであった。


その真裏でニンジャーズの必死な丹投げ攻撃。



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もう1ターン遅ければこの丹投げ攻撃で力尽きていたことだろう。


だがこの【金剛不懐】の前では丹攻撃など無力。




愕然としている忍者に対し容赦なく父さんが襲いかかるっ!


そして決着の刻は訪れた。





父さん『うおお!』



ガッガッガッ




忍者2『これまでかっ!』





【旗頭を折りました】





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『うおおお!すげー!』


『キャー!抱いてー!』


『おもしろすぎるw』





会場から惜しみない声援が送られ、熱気に包まれていた。


こうして俺達【ぷけらの野望】は忍者徒党に見事勝利を納めたのであった。


そんな熱い戦いが話題となり、俺達の戦いにはたくさんの観客が訪れるようになり人気投票数がどんどんと増えていった。


その後も勝ったり負けたりを繰り返し上覧大会はこうして幕を閉じた。


結果は負けこしでランク外ではあったものの、人気徒党ランキングでは全サーバで1位を取るという快挙を成し遂げたのであった。


俺達の熱い戦いは終わった。


だがまたいつか…


俺達はまたこの場所へ帰ってくる事を誓い合い、これからもそれぞれの道を歩んでいく!




【つづく】





なんとか出張前までに上覧編を終えることができました!
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【第102話】信on恋愛物語第2弾 Kちゃん物語

皆さんおはようおやすみこんにちはこんばんは。


世界のさばさばです。どうもお久しぶりです。


約1ヶ月ぶりとなる更新となりました。


最近新しい仕事が入り毎日多忙で平日は信onにまともにログインすることもできないくらい忙しく今後も落ち着くまでは更新は遅め(恐らく週間)になると思いますがどうぞご了承ください。


と、いうことで奥様方お待ちかねの信on恋愛物語第2弾でございます。


ところどころフィクションもまじってますのでどれが本当でどれがフィクションなのかはご想像にお任せします。


あとこの話はもういい思い出なので模索はなしでお願いします。


では本編どうぞ。













2008年2月










連日連夜雑賀戦を繰り返している最中、とある事がきっかけで他国の一人の女性とほんの些細な出来事からログインする度にあいさつを交わすような仲になっていた。




その彼女の名前は【Kちゃん(仮名)】(以下ケイ)と言った。



所属する国は違ったがなぜかすごく気が合い、俺とケイは気がつけば毎日のように対話でくだらない雑談を繰り返すようになっていた。


それはまだ出会ったばかりなのにずっと昔から知っているような、なぜかそんな錯覚さえ起こす程だった。


そんな俺とケイが仲良くなり、異性として意識し始めるのにさほど時間はかからなかった。





『いつか会えたらいいね』





いつしか自然とそんな会話もするようになっていった。


だがケイの住んでいる所と俺の住んでいる愛知県とでは距離がかなり離れているため、会えることはないだろうなと半ば諦めていた。


でもいつかもし会える機会があるのならばケイに会ってみたい。


そんな欲求が確実に俺の中にはあった。



だが俺は以前にさくらとの恋愛(第1弾 信on恋愛物語 さくら編 参照)で、とても辛い想いをしたことを思い出し、人を好きになるということに未だ恐怖心があった。



無邪気なチャットで尽きることない話をするケイ。


まったくもってかわいい奴だ。


連日の雑賀戦の疲れの中、そんなケイとのやりとりだけが心のオアシスになっていた。


そんな無邪気なケイに少しづつ魅かれているのが自分でもわかった。


ケイとチャットで話することが毎日の楽しみになり、次第に過去のトラウマや恐怖心など薄れていった。
(クソーッス!思い出してしまったっ!天めっ!天めっ!)


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そんな日々が続き、俺はやがて勇気を出しケイにあることを聞いてみた。










俺『ねねケイ、嫌だったらいいんだけど…あの…もし本当によかったらでいいんだけどさ…メ、メルアド交換しない?』











ドキドキドキドキ…





しばし無言の時が続く。


自分の心臓の音が聞こえてくるくらい緊張した。


こんな気持ちになるのはいつくらいぶりだろうか・・・




(あぁやっぱり迷惑だったか…こんな事聞くんじゃなかった><)




心境はまさにこんな感じ↓

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(断られたらどうしよう…)













不安いっぱいの中、しばらくすると返事が返ってきた。




















ケイ『いいよ^-^』









俺『!!!おー!!ヤッター!!』


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こうして俺とケイはメルアドを交換することができた。


なんだか一歩前進することができた気がした。


今はただそれだけのことだけど・・・












俺は幸せだった。








【つづく】



たぶん次回はまた来週。

ワンピース同様気長に待ってね(ハート)







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【第103話】オブラートのような弱く破れやすいこの気持ちはオブハート

こうして俺とケイはメルアドを交換し、ゲームの外でも連絡を取り合うようになっていった。


そんな俺達はメールでささいな出来事、くだらない雑談などの特に用事があるわけでもないのに毎日時間が空けば何回もそんなメールのやり取りした。






『おはよ~。今日も寒いね』



『今から昼休憩。今日の昼ご飯はのり弁!』



『今から帰るよ~。』







そんな普通なメールのやり取りをした。


でもたかがそんなことが俺にとっては楽しくて楽しくて仕方がなかった。


忙しくて返信が遅れているのがわかっていても返信がなかなか返ってこない時は、



(迷惑じゃないかな…)



などと余計なことを考えてしまったり不安になり本当に落ち着かなかったりもしたこともあった。




ピロロロ♪



メールの音が鳴った。


ただそれだけでwktkが止まらない!


しかしメールの相手はケイではない。


他の友人からのメールだ。


正直がっかりだった。


そこにはあきらかにケイからのメールを待ち望んでいる俺がいた。





ピロロロ♪





またメールの音が鳴った。


携帯をパっと取り出し差出人を見ると今度こそケイからだ!





『ごめんね~。ちょっと忙しくてなかなか返信できなかった。今日も一日お疲れ様ハート』





そんな時にケイからくるメール。


凄く嬉しかった。


自分でケイに恋をし始めているんだなとわかった。


それはまるで中学生のあの頃のような汚れなきピュアな純粋な気持ちだった。


そんな日々が続いていったある日、今度は電話をしてみようかという話になった。


ケイは迷うことなく携帯番号を教えてくれた。




(リアルのケイの声と話ができる…でももしネカマだったらどうしよう)




期待と不安を抱きながらもケイの携帯番号を自分の携帯電話に登録した。





俺『また今度かけるよ』




ケイ『わかったー。いつでもいいよ』






まだこの時点では電話はかけない。


まだ心の準備ができていない。


俺にはまだ電話をかける勇気がないのだっ!


基本的に電話は苦手で何を話したらいいのかわからなくなってしまうからだ。


しかしくよくよしていては何も始まらない。


そしてあれから数日が経ったある日、いよいよ決心した!










オブラートのような弱く破れやすいこの気持ちはオブハート

君を…君と…

いろんな国へ行ってみたい

いろんなとこで キスしたい

いろんな ことから君を守りたい

いろんな夢を 二人でかなえたい










【つづく】






懐かしくほろ苦い昔の恋の思い出を思い出しながらMAD動画を作成してみました。
そんな暇あるならログインしろと(ry
50TA☆は天才だと思うの。密かに大ファンだったりしますw
涙が名曲すぎる。
あまがみ hold meのフルバージョン出ないかなぁ。

ではまた不定期連載PANPIECE、来週の更新をお楽しみに!
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【第104話】閃光少女

よし!今日電話をしてみよう!


決心した。


この日は土曜日。


ケイは仕事が休みの日だ。


だが俺はその日は休日出勤で仕事だった。


その仕事中にずっとどうしようか悩み、そして考えて考えて考え抜いた挙句とうとう決心したのである!


昼休憩。


昼食を買いにコンビニへ向かう俺。


しかし俺の頭の中はケイと電話するということでいっぱいだった。




(昼ごはんを食べたら電話しよう・・・)




そう思ってパンをかじっていたのたが緊張で押し潰されそうになり胸がいっぱいで昼食のパンがのどを通らない!


半分かじっただけのパンを横に置いた。


今日ケイは仕事が休みなのでいつ電話しても大丈夫だ。




(よし!かけるぞ!)




勝負の時である!!


俺は大きく深呼吸をし、震える手で携帯電話を操作した。


もちろんケイへ初めて電話するための操作だ。




俺は勇気を出し、受話器のマークを押した!








ドキドキドキドキ・・・・







俺は基本的に電話は苦手だ。


緊張しまくった。





(何を話したらいいんだ?もし嫌われたらどうしよう…アタフタアタフタ)





その一瞬でいろんなことを考えた。


それはまるで死ぬ前に過去の出来事が走馬灯が駆け巡ると言われるかのように。


緊張がマックスになり今すぐにでもこの緊張感から開放されたかった。


だがここで逃げていてはだめだ!


先へ進めない!


そう自分に言い聞かせた。


震える手に持つ携帯電話からコール音が聞こえてきた。






キリトーッテヨー♪一瞬の光を~♪








えっ!? (゚Д゚)







電話のコール音と言えば『プルルルル』が当たり前だと思っていた。


なんとコール音から東京事変の閃光少女 が流れてきたのだっ!



(自分の中で勝手に思い出の曲にw)


とっさのその奇襲でパニックになる俺><


そんなあたふたしているとやがて運命の時はきた。





ガチャ♪







『モシモシ』







【つづく】













【おまけ】



新技能が実装され盛り上がっておりますが自分のメインキャラである武芸はもうね・・・

とりあえずグラは新しいバージョンがきたということで鎧の挑発が絶賛してたけどまだ見てないや。どんなんだろう?

そして最近、


『ファンです!サインください!』


と、サインを求めてた視聴者から念願のコンタクトをとり知人へ。サインならあとにしてくれたま(ry

ブログやってるとこんな出会いとかあるからイイネ。

そんな知人さんとなった鬼姫さんはロールプレイダイスキーなお方。

どれが長女で次女で三女かわけわかめ・・・


はつ


オラは怒ったぞー!のスーパーサバヤ人化した鬼姫さんss。

というかこれもうケンシロウだね!

ということで最近はいろいろと忙しくてあまりログインもできませんが楽しくやっていきましょう!






あと天邪鬼一門2016PVが完成しました!

完成はしたけど一応【2016】と、うたっているので公開は2016年1月1日0時頃公開予定!

今回は撮影や製作や編集にかなりの時間と手間がかかり、そしてなによりみんなの協力もあってかなりいいできになったんじゃないかなと思います。

また公開したらブログにもアップするのでよかったら見てね!

ちなみに天邪鬼一門2015PVはこちら↓






2016年元旦公開予定の天邪鬼一門2016PVもお楽しみに!














それではまた来週も見てくださいね!




じゃんけんぽん♪


じゃんけん2


ウフフ♪
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【第105話】電話

『モシモシ』





携帯電話の向こうからかわいらしい女の子の声が聞こえてきた。


これが初めて聞くケイの声だった。


どうやら本当にネカマではなかったみたいだ。




俺『あっ…はじめまして…なのかな?さばです。』




緊張で声が震える。




ケイ『あっ!はじめましてー。かな?』




俺は頭の中が真っ白になり内心パニック状態になった。


基本的に電話は苦手だし嫌いだ。


電話とは本当に難しいものである。


だがそんな情けない姿を感づかれてしまっては嫌われてしまうかもしれない。


第一印象が大事なのだっ!


俺はとっさに事前に用意しておいたメモ、その名も、




【困った時はこれを話すんだぜメモ】




を取り出し、カンニングをしながらケイに話をふった。





俺『突然電話しちゃってごめんね。特に用事がある訳じゃないんだけどなんか話してみたくなっちゃって電話しちゃった。』



ケイ『ううん。ぜんぜん大丈夫だよ。ありがとう』






電話したことに対して『ありがとう』と言ってくれたことがなぜかすごく嬉しかった。


そして俺はすぐさま【困った時はこれを話すんだぜメモ】を見ながら次なる話題をきりだした。


電話をしておいていきなり沈黙の霧になる程恐ろしいものはないのだっ!


メモを用意しておいて本当によかったと準備のいい自分を褒め称えた。





俺『何してたん?』





ありきたりな話題だがまずはこの話題をきりだす。


するとケイはこう答えた。




ケイ『昨日夜更かししちゃって寝てたぁ☆』




ケイはかわいい声でこう言った。


そのかわいらしい声に胸がドキュンとした。




俺『あぁ!起こしちゃってごめん。』



ケイ『いあいあぜんぜん大丈夫だよ』





こんな話から始まりケイが話す話題を先行してくれたおかげで電話が苦手な俺でも話が尽きることなくあっという間に30分ほどが経過した。


そろそろ仕事に戻らなければならない時間だった。


こうしてケイとの初めての電話は会話がはずみ大成功!


俺は嬉しくて午後の仕事中その事ばかり思い出していた。





【つづく】







【おまけ】




先週末ヤンキーと戦えたので動画をアップ。




もはやヤンキーというより銃もってるしただのチンピラじゃ・・・w

オパーイでかい人が自分がかわいいかわいいと自画自賛しておりました。

めでたしめでたし。








今年中にケイちゃん編終われるとイイナ・・・
しかしまだまだ先は長いw

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【小谷城合戦 MAD】


【帰参者編主題歌ウィーキャン】

プロフィール

さば×3

Author:さば×3

信長の野望online天翔記出身、現雑賀衆さば×3のてきとー小説ブログです。
遊びにマジメ、仕事はてきとーです!

2015年6月24日より連載開始。

初見の方はカテゴリより【第0話】から読まれる事をおすすめします。

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・本作品は基本的にノンフィクションではありますがフィクションもまじっております。

・登場する人物は一部仮名で表現しております。

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