【第0話】PANPIECE・完全編開幕にあたって

はい!

皆さんおはようおやすみこんにちはこんばんは。はじめまして信長の野望onlineの旧天翔記鯖出身の世界のさばさばといいます。

今回、初めてブログというものを登録してみました。まだブログの設定等わからないことだらけですがよろしくお願いします。

主に、信長の野望onlineについての記事を書いていこうと思っております。

が、

特に日記などを書いていくつもりはありません。

では何を書くか?と言いますと、数年前、mixiの方で連載しておりました知る人ぞ知る信on小説、その名も、


【PANPIECE】


全米が歓喜した(ウソw)、笑い有り、涙有り、くだらなさ有り、感動有り、そしてちょっぴり苦い恋の話有りのノンフィクション信on物語。

以前、mixiでは完結できなかったこの物語が無事に最終回を迎えれるよう、どうか暖かく見守ってやってください。



~お願いと注意事項~



・あまり深く考えず、ネタとしてご覧ください。

・更新は不定期で行いますのでご了承ください。

・本作品は基本的にノンフィクションではありますがフィクションもまじっております。

・登場する人物は一部仮名で表現しております。

・コメントを残す場合は匿名でのコメントはご遠慮願います。
(誰かわかるようなハンドルネームならok)

・本編中にリンクする自作動画はすべて趣味の範囲で作成しており、広告収入なのは一切頂いておりませんのでどうぞ暖かく見守ってやってください。

・当ブログは荒らし等が発生した場合、急遽閉鎖する場合があります。



では次回より第1話始まり始まり!乞うご期待!


その前にCM入りま~す!



ライサバプの入会お待ちしておりますw


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【第1話】旅立ち

この物語は戦国の世を生きぬき、たくさんの仲間達との出会い、喜び、悲しみ、戦い、争い、冒険、友情、宿敵、恋愛、絆、勇気、そして別れ。

そんな戦国の世を全力で駆け抜けたひとりの漢のノンフィクション物語である。

どうかこの物語が無事に最後まで語る事ができますように……





【PANPIECE】





かつてこの世のすべてを手に入れた伝説の家老王、ノーブナガ・オダー。

彼の死に際に放った一言は人々を戦へと駆り立てた!




『俺の財宝か?欲しけりゃくれてやる。探せ!この世のすべてをそこに置いてきた!』



人々はロマンを追い求める。

世はまさに大戦国時代!!!










2004年 春 京都…






世はまさに大戦国時代。




俺は前職の知人Yに誘われ、信長の野望online、この天翔記の戦国の世へとやってきた。


知人のYはその頃烈風伝でプレイしていたのだが俺は天翔記で始めた。
 
なぜかというと他の別のリアル知人が数人以前より天翔記でプレイしていたからだ。

この日はたまたま足利、三好、雑賀と西国実装の日であった。


京都のはずれにある左京の茶屋前で一人の陰陽師としてこの戦国の世に誕生した。

なぜ足利家を選んだかというと理由は簡単。

新国実装という事でリアル知人達がその時にちょうど山城探索に来ていて、それで山城に拠点をもつ足利を選んだということ。ただそれだけだった。



(これから一体どんな冒険や出会いが待っているのだろう?)



そんな事を思いながらも俺の心中は期待と不安でいっぱいであった。



そしていよいよこの戦国の世を駆け巡る第一歩がやってきた!





『家老王に俺はなる!!』




この世界での家老の中の家老、それが家老王。

家老王になると心に誓い、この戦国の世に旅立った!!!




まず操作のやり方もよくわからぬまま俺は左京の町中をゆっくりとフラフラと歩いていた。




初めてのPCとの遭遇。

すれ違っただけでもなぜかすごく緊張した。

いまいちPCとNPCの区別がつかなかった懐かしい思い出。



突然話かけられたりもしたが、もちろんなにも知らない初心者なので返事もできない。

会話のやり方もあいさつや所作のやり方などもわかるはずもなかった。


そんな感じで緊張しながらも町中をひとりで探検していると天翔記にいるリアル知人が発見してくれ、いろいろと操作のやり方を教えてくれたりした。


このゲームにとっての基本的な事を学んだ。


ただ、所属している国が違うため、リアル知人とはそこまでの深い交流はなかった。




(自力でこの戦国の世、この足利家で生きていかなければならない!)




そう心に誓った。


このゲームは一人でやるオフゲーではない。

中身がきっちりある人間同士のゲーム、オンラインゲームなのだっ!

はやりそれには仲間が必要不可欠である。



(一緒に旅を共にする仲間を見つけなければ!)



そんなことを思いながらも俺は左京の町を後にし、初めて外の世界、フィールドへと旅立ったのであった!



果たしてこの先、どんな仲間達や強敵と出会うことになるのだろうか!?



【つづく】

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【第2話】初めての戦い

俺は初めてフィールドに足を踏み入れた。

(これが外の世界か…)

吹く風が心地いい…

初めてのフィールドなのになぜか懐かしい、そんな気分だった。

しばらく歩いているとなにかの気配がしたっ!



『何者だっ!』



俺は叫んだ!

恐る恐る息を潜め、ゆっくりとその気配がした方向へと近付いた。

すると!


ササササッ


『うわっ!?』

驚いた。

何かが動いたのだっ!

一体なんなのだろう?

俺は覚悟を決め、いよいよその気配のした場所へと飛び出したのだ!



それはなんとネズミ:1レベル:1体であった。

どうやらこいつは襲ってくる気配はないようだ。

(なんだ。ただのネズミか…)

気配の正体がわかり安心はしたがまだ油断はできない!

出会ってしまったのは何かの縁。

襲ってこないとはいえ、このネズミとの出会いはきっと天が与えた俺への試練だとすぐさまに悟った。

遠慮も容赦も一切いらない。

俺は心を鬼にし、ネズミを叩いた!


バシューン


テーテレレーテレレレレレ♪


初めてのバトル!


>>>さばvsネズミ<<<


戦闘開始である!!

俺は陰陽師であったがまだ駆け出しのひよこである為まだ術など使えない。

攻撃手段はボロボロの小刀で殴るのみである!

しかし敵を前にしてそんな弱気な事は言ってられない!


『キキィッ!』

『ぐはっ』


そんな無駄な事を考えているスキをつかれ先制攻撃を受けてしまった!

(油断した…)

だがもうそんなスキは見せない!

小刀を振りかざしネズミを切り刻む!

ネズミも負けずと必死に抵抗する!

どれくらい戦ったのだろうか…

俺の最後の渾身の一撃がネズミに突き刺さった!

キィ~

ネズミの息の根を止めた。


『やる時はやるぞ!』


俺は勝利したのだ!

(なかなかの強者であった…)

こうして俺は初めてのバトルに見事勝利を納めたのだった。

だがしかしこの後さらなる強敵が俺の前へと立ち塞がることになるっ!!






その後、ネズミに勝利した俺はその後も次々とネズミを倒していった。

そしてやがてその時は訪れた。


ドーン


レベルアップ!


なんと激戦を繰り返した俺はついにレベルアップをしたのである!


(なんという力だろう…これがレベルアップの力か!体中から力が溢れ出てくるようだ!)


そんな事を思いながらもその後もバッサバッサとネズミをなぎ倒す。

その姿、まさに鬼神!天下無双状態である!

もう誰にも負ける気はしなかった。


もはやレベルアップした俺の前ではネズミなど相手にもならなかったのだ。

(ふぅ…俺も強くなったな。)

そんな事を考えていた矢先に事件が起こった!


ふと気が抜けた一瞬の出来事だった…





カチッ





なにやらどこかのボタンを押してしまったようだ。


するとなぜかキャラが勝手に走り出してしまったのだ!!



『なっ…なんだこれはっ!?』



なんとオートラン状態になってしまったのだ!

だが当時はオートランなどという動作など知るよしもなかった。

突然の出来事に頭の中が真っ白になりパニックになっていた。

だがそんな事はおかまいなしにキャラは暴走する!

やがて暴走した先に人影が見え、必死で叫んだ。


『すみません。そこの方、どうか私を止めてくださいっ!』


日本語としておかしな言葉ではあるがその時は本当に誰でもいい。こんな暴走した俺を止めてほしかった。




だがしかしっ!




【盗人がさばに襲いかかった】

バシューン!


『なっ!?』


テーテレレーテレレレレレ♪


盗人:レベル5:3体


!!!


なんと暴走した先の人影はあきらかに俺よりもレベルの高い盗人、しかも3体であったのだっ!

1vs3とは卑怯な奴らだ!

そう思ったがネズミでレベルアップをし力をつけた俺の前ではこんな奴らは敵ではないはず!



『お前達などこの俺様が蹴散らしてくれるわっ!』



この時まではそう思っていたんだ…


【つづく】

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【第3話】初めての敗北と初めての徒党

>>>さばvs盗人×3<<<

1vs3の戦いが始まった!


『貴様らごときがこのレベルアップした俺に勝てるものか!』


声を大声にして叫んだ。

まずは先制攻撃!


『てやっ!』


ササッ

なんと避けられてしまった!

(不覚…だかまだまだだっ!)

そして盗人の攻撃!

【連撃】

『ドリャードリャー!』

ガッガッ!

!?

『い…痛いっ!』

ネズミとは比べ物にならないほどの大ダメージを受けてしまった!!

『な…なんという強さだ!』

ネズミを軽々と倒せるようになり天下無双だと思っていた自分が愚かに感じた。

この時までは自分が最強だと思っていたのだ。

世の中には上には上がいた。

まさに井の中の蛙状態である。

あまりの格の違いに呆然としていた。

だが盗人達はそんな事には容赦なく次々と俺に襲いかかる!

それはもう永遠の出来事に感じたが、でも一瞬であった…


そして意識が薄れていった…



・・・




『ハッ!』



気がつくと俺は右京の墓場にいた。

このゲーム、死んだからといってゲームオーバーな訳ではない。

どうやらこの世界では死ぬと墓場で生き返るらしい。

しかしリアル人生では死ねば完全にゲームオーバーなのでみんな気をつけよう。

そしてあの後、俺はあのまま倒されてしまい、そして成仏して生き返ったようだ。


そう。

絶対の自信があったのにも関わらず俺は盗人に敗北してしまったのだ!

相手が3人だったとはいえ完全に敗北である。

『ちくしょー!』

悔しくて叫んだ。

家老王への道のりは激しく遠い。

まだまだ自分の力のなさ、自分の弱さを実感させられた。

この敗北を胸に刻み、俺は強さを求めまた修業の旅へと旅立ったのであった。




それから数日が経った。


盗人に敗北した俺は恐怖心から戦闘に対して少し慎重になっていた。


(まだまだ俺は弱い。もっともっとネズミを倒し修行をしてレベルを上げなければ奴には勝てない!)


そんな事を考えていた。


そしていつも通りに門横のネズミの所へ行った。


『待たせたな!』


そうネズミに向かって勢いよく言葉を発した。

もはや門横ネズミ狩りの常連である。

ネズミ達も毎回俺に倒されてしまって気がまいっているのだろう。

俺の顔を見るやいなや、


(またきたのか・・・)

ねずみ


と、言いたそうな顔でこちらを見つめ、そしてそそくさと逃げていこうとする。

完全にネズミ達はこの俺にビビっているようだ。

まるでヘビに睨まれた蛙。

だが俺は容赦はしない!!

この世の中は弱肉強食なのだからだっ!!

と、またいつものようにネズミに襲いかかろうとした瞬間、



『キキキィ!』



少し先から別のネズミの鳴き声が聞こえた。


なんだろう?と疑問に思いその方向へと近づく。


すると別の人もネズミを狩っていた!


しかもよく見るとそれは一人ではなく俺と同じくらいのレベルの人、数人なのだ!!

数人で束になり、か弱いネズミをいたぶる光景。

一見いじめのように見えるのだが先ほども言ったがこの世は弱肉強食の世界。

そんな甘えなど通用しない戦国の世なのだっ!!


俺はしばらくその人たちを見ていた。

やがてそのネズミは息絶え、戦闘が終了した。


こちらに気がついた一人の人が俺に声をかけてきた。



『こんにちは。よかったら一緒に修得しませんか?』


(修得?一体何のことだろう?レベル上げの事かな?)


などと不思議に思いながらも


『よろしくおねがいします』


俺は返事をした。


ピュイ♪


勧誘を受け徒党に加わった。


その徒党の中には俺と同じくらいか、俺よりももっと強い強者達が大勢いた。


この初めての徒党の中には後に足利家として合戦場をともに駆け巡るゆらゆら魔悪さんの姿があった。 (現在はもういません。)


だがこの時点ではまだ初対面。




『よろしくおねがいします^^』


皆がこころよく俺にあいさつをしてくれ、受け入れてくれた。


『よろしくおねがいします』


俺もなれないタイピングで必死にあいさつをした。

初めての徒党。ドキドキが止まらなかった。


そして6人ほどでネズミをしばくことになった。


ネズミなど俺一人でも軽く倒せれる。

当たり前のようだが6人もいればそれこそネズミなど一瞬で息絶えるだろう。


俺の中に疑問が生まれる。


(ネズミなんて一人でも倒せるのになんでもっと強い経験値のよい敵をやらないのだろう?これだけ人数がいれば憎きあの盗人ですら倒せれるだろうに)

と。


しばらくして勇気を出してたずねてみた。


『質問があるのですが、なぜずっとネズミをやるのでしょう?』


すると魔悪さんが答えてくれた。


『経験値よりもまずは修得を優先したほうがいいからですよ。』


さっきも言っていた修得という言葉。一体なんのことだろう???


続けて魔悪さんが話しだした。


『目録を設定してます?それを設定しないと技能が覚えれないので設定したほうがいいですよ』


当時その時はまったくチンプンカンプンだった。


そんなわからず困っている俺になぜ経験値の低いネズミを倒すのかや修得についてなどといろいろと丁寧に教えてくれた。

どうやらこの世界では目録を設定しなければ技や術などは覚えれないようなのだ。

某竜退治のゲームのようにレベルが上がればベギラマが使えるわけではなかったのだ!!


そして魔悪さんや徒党の人の丁寧な説明のおかげでとうとう俺は目録を設定するということを覚えた!!


俺『ありがとうございます!』


魔悪『^^』



名前は魔と悪でとても恐ろしそうではあったが実はとてもいい人で優しい人。

^^がとても優しく感じた。

人を見かけで判断してはいけないなと実感した。

俺は尊敬のあまり魔悪さんの事をおかしらと呼ぶことにした。



俺もいつかこんな風に誰かに優しくできたらいいな。


そう思った。




そしてその後も雑談をしながらも皆で修得をし、やがて時は過ぎ、解散の時を迎えた。

すごく単調な作業ではあったが時間など一瞬で過ぎ去ってしまった。

楽しくて仕方がなかった。


俺『お疲れ様でした!またよろしくおねがいします^^』



今ではめっきり使うことはなくなった【^^】を俺もこの時初めて使ってみた。



そして知人登録を済ませ、こうして俺にとっての初めての徒党は解散された。






俺はこれをきっかけによく徒党というものを組むようになり、少しづつではあるが力をつけていった。
















そして今後の俺の運命を大きく左右する、良きかな、悪きかな、奴等との運命の出会いはそんな時だった。



【つづく】

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【第4話】運命の出会い

徒党を組むということを覚えた俺は少しづつではあるが成長していた。



この頃はレベル7ほどになっていた。ネズミはもう卒業する頃合いである。


だがまだあの憎き盗人と戦うには時期早々。


(もっともっと修行して強くならなければ!)


そんな事を思いながらも今日も獲物を探し歩いていた。


(よし!今日は少し奥の方へ行ってみるか!)


そう思った俺は城下町より少しはなれた山の方へと向かった。


このゲーム、どうやら城下町より奥へ進むにつれて敵が強くなっていってるようなのだ。


そして少し山を登ったところへと辿り着いた。


するとそこには今の俺には丁度よい程度の修行にはもってこいのお手ごろな白ヘビがいた。




『よし!おまえら!俺様が退治してやる!』



俺は声を高らかにあげ、白ヘビを挑発した。



そして白ヘビとの戦いがまさに始まろうとしたその瞬間、なにやらもう少し奥の方で物音や人の声が聞こえてきた。



(先客か…)



ここにはあまり白ヘビも沸いているわけではないので別々に狩っていて枯れてしまっては申し訳がないと思い、一言断りにそちらの人の気配がする方向へと向かった。




まさかこれが俺の今後の信オン人生、いやネトゲー人生を覆すほど大きな出会いになろうとはこの時は誰も知るよしもなかった。





そこには3人で徒党を組んだ者達が白ヘビ退治をしていた。




俺『こんにちは。今からここの白ヘビを狩ろうと思っているのですがよろしいですか?』


陰陽師『こんにちわ!よかったら一緒にやりましょうか?イエーイヒャッハー!www』



(テンションの高い変な奴だな・・・)



第一印象、そう思ったこの陽気な陰陽師、こいつの名前は今は亡き火乃国清。後のシオネアラダ、通称リドルである。



二人目は刀なんとかという名前でこれで引退したらしくその後の登場はない。



最後の一人の鍛冶屋はムスーっとしててどうみても人見知りが激しいその男が裂夢純。後の夜桜純である。



そしてこのリドルと純と二人との出会いが後に起こるあの大事件の火種になるとはこの時一体誰が予想できただろうか…




そして狩りが始まった。



まず俺には気になって気になって仕方がないことがあった。


それは【裂夢純】という漢字が読むことができなかったのだっ!!



(れつゆめじゅん?いや違うな…)


(れっむじゅ?う~んなんか変だ…)


(りねじゅ?)


(あっ!!!)


      |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく



(これだっ!リネージュに違いないっ!)







俺『ねぇねぇ、裂夢純ってリネージュって読むの?』

純『いいえwwww』

俺『よし!今日からリネで!』

純『・・・』



こうして【リネ】という呼び名が誕生し、定着していくのであった。

しかしなぜ、当時の俺が【裂夢純】を【リネージュ】 と読んでしまった理由は未だに不明のままだ。



そして俺達は白ヘビを狩りながら雑談した。

なぜか初めてあったとは思えないほど会話がはずみ意気投合した。

殺伐としたこの戦国の世とは思えないほどの楽しい会話がはずみ、やがて解散の時となった。



『今日はすごく楽しかった。また一緒に遊ぼう!』


『こちらこそ!』



そんな挨拶をし、解散となった。



こうして俺達はなにげない普通の狩りをきっかけに良きかな、悪きかな、今後の人生を左右する大きな運命の出会いを果たしたのであった。


そしてこれをきっかけに俺達は毎回徒党を組むようになり一緒に修得や経験の狩りなどをするようになり、共に成長していった。





その頃にはレベルも10ほどになり、あの憎き盗人も俺にビビって襲い掛かってこなくなっていた。

だが俺にはこいつらに恨みがある!



俺『おいお前!あの時はよくもやってくれたな!』



盗人『ヒエー!どうかお助けください><』


俺『だめだ。』


そんな命乞いなど許すはずもなく俺は覚えた必殺技、業火・弐で盗人達を燃やしてやった。


盗人『ぐはっ』



俺『やる時はやるぞ!』



見事リベンジ成功である!!!



こうしてリベンジを果たし、俺にとっての一つの目標が達成された。



だが俺はまだまだ弱い。


もっともっと強くなりたい。


そんな欲望が俺の中でどんどんと強くなっていた。


そんな時、他国にいると言われる泣き男、草の者の噂を耳にすることになる。


【つづく】

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プロフィール

さば×3

Author:さば×3

信長の野望online天翔記出身、現雑賀衆さば×3のてきとー小説ブログです。
遊びにマジメ、仕事はてきとーです!

2015年6月24日より連載開始。

初見の方はカテゴリより【第0話】から読まれる事をおすすめします。

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