【第21話】第2部 飛龍の章編!俺を待つのは戦いだけなのか!

受け継がれる意志


時代のうねり人の夢


これらは止めることのできないものだ


人々が自由の答えを求める限り


それらは決してとどまることはない!













時は2004年12月。








信長の野望onlineがサービス開始をしてから初めての新章が発表された。


その名も、



【飛龍の章】



この飛龍の章で7職であった職業に、それぞれ3特化が追加され、7職21特化となるのだ。


もちろん新技能も満載で、それぞれどの特化に進んだかによってその後の運命が大きく変わっていくというまさに信オン始まって以来の大規模アップデートであった。


噂では特化により今まで武将やボスでは役にたたかなった陰陽師も活躍できるという。


俺は期待に胸膨らませていた。



陰陽道は全体術がメインで強くなるらしい。


召喚はモンスターを召喚して戦う少し特殊な特化。


仙論はサポート技能でボスにもっとも適していると噂されていた。



事前の情報で俺はすでに進むべき道を決めていた。


それはボスで有効と噂される仙論だっ!!


俺はザコ狩りをしたくて陰陽師を育てている訳ではないっ!


武将やボスなどで活躍できるように育成しているのだ!


特化のない今までは陰陽師はどれだけ育成しようが武将やボスに対してまったくの無力の役立たずだった。


みんなの役に立ち、そして活躍したい!


俺の心に迷いはなかった。


そしていよいよ飛龍の章実装の日がやってきた。



(よし!早く特化を覚えて強くなるぞ!)



意気込んで俺はログインした。




だがしかし世の中そんなに甘くはなかった。




どうやらコーエーは簡単には特化を覚えさせてくれないらしい。


まずは各国のダンジョンに散らばった楮断片と呼ばれるものを壱~五まで各5枚づつ集めなければならないのだ。


当時は里なんていう便利なものはない。特化を修得するには自力で断片を集めなければならなかった。


早く新技能がほしい。


その考えは皆同じだった。




そしてリネ、リドル、千円札、あさきと楮断片を集めに行こうということになり俺達はまず富士山洞穴へと向かうことにした。


リネは古神に、リドルとあさきは暗殺へ、千円札は召喚になると各自目標を語りながらワイワイガヤガヤと雑談をしながら走って向かった。


皆、この先にある輝かしい未来に向かってそれぞれの目標を立てて走り出していたのだ。


もちろん俺もである。



やがて俺達は富士山洞穴へと辿り着いた。



この頃になると全サーバーで一番盛り上がっていた我が天翔記ではゴールデンで【やや混雑】、時には【混雑】によくなるようになっていた。


盛り上がっているのは喜ばしい事だ。


だがすべてに対して人が多くて盛り上がっていればいいというものではない。



それがそう…



この【断片集め】なのである!




富士山洞穴に辿り着いた俺達はそこでこの世のものとは思えない世にも恐ろしい光景を目の当たりにしたのだった。







中へ入ってみるとそこには、




人!

人!

人!





皆、早く特化が欲しいので断片取りに必死なのである。


それはまるであの【世紀末】の世界のよう。





200X年

富士は断片の炎に包まれた

あらゆるNPCは絶滅したかに見えた

しかし

PCは死に絶えてはいなかった


テレレレレレーテテテテテテテテ♪






【断片の拳】








それは洞窟内を歩けど歩けど敵がまったくいないのだっ!


ようやく敵が沸いても即叩かれ、それはまさに地獄絵図であった。


更に叩き合いの末、やっと戦闘ができたとしてもその本来の目的である断片がなかなか出ない…


需要と供給のバランスがあきらかにおかしな仕様であった。


そんな状況でもやはり少しでも早く技能を覚えたいと我慢を重ね、ようやく特化1を入手する事ができた。


それだけでどれだけの時間を費やしただろう…


本当に恐ろしい話である。


そして次はその特化1の修得をする作業に入る。


今のようにいろいろな場所があれば修得もさほど困らないが当時はその特化を修得するのに必要な敵レベル40を超える狩り場は越中や上野などごく限られた場所しかなかった。


ここでも今度は修得用の敵を巡り、叩き合いとなる。


越中の雪見などがいい例だ。


完全にバランスが崩壊していた。


かなりうんざりしていたがそれでも耐え忍んだ。


輝かしい未来を信じて。


だがこの先、俺達は更なる地獄を見る事となるっ!




【つづく】


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【第22話】仙論さんは?

ようやく特化1を皆伝した俺は次なる特化を求め旅立った。


次の特化2の目録を取るには雁の断片がまた5枚づつ必要なのである。


次の目的地は比叡山叢雲堂だ。


その日俺は野良徒党に入り雁断片を集めに比叡山叢雲堂へと向かった。


ある程度覚悟はしていたが、この叢雲堂は以前の富士山洞穴に比べ、さらに酷い状況だった…


当たり前のようにあの世紀末のオープニングのように、敵は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体が絶滅していた。


しかし人類は死に絶えてはおらず、奥では10徒党ほど沸き待ちをしている状況であった。


皆雁断片がほしいのだ。


もちろん俺もそうだった。


そして運よく目の前に敵が沸き、ようやく戦えたとしても肝心な断片が出なかったり出てもロット勝負で負けたりとそれはそれは悲惨な状況であった。


この徒党では断片は皆で平等に順番に回していこうという約束だったにも関わらず、


『あ^^;間違えてまた希望しちゃった』


などと、一度取ったのにあきらかにわざとらしく希望する輩や、自分の分の断片が取れたので急用を作りその徒党をさっさと抜けまた違う徒党に入り断片を集めるという小細工を使う輩もいたりした。


まさにそれは無法地帯であった…


休みの日に朝から晩まで引きこもっても1枚しか取れなかったり、中には0だったなんて日もあった。


心が折れそうだったがこの先にある輝ける未来の為、俺はそれでも幾日もかよい続けそしてようやく特化2の目録を取る事ができた。


あの頃を知っている人達は口を揃えて言うだろう。



『叢雲堂は地獄だった。』



と。






そして目録を取ったはいいがまた辛い修得の毎日である。まさに修行だ。


辛かった…


しかし我慢だっ!


この不遇を抜けるには特化を覚えなければ話にならないのだっ!


修得もすごく時間がかかり苦労はしたが、それでも必死にがんばった。




ちょうどこの特化2を修得している頃、野良の募集で美濃門前で一人の天然娘と出会った。

後に【天邪鬼一門】のクルーとなる、月村かれん、通称おつきだ。

まだ100話くらい先の話になるがあの伝説の物語【18時58分の激闘物語】の主人公でもある。

この物語もおもしろおかしく必見だ。

まだ先の話にはなるが皆様にはこの物語も是非ご愛読して頂きたい。





そしてその後も俺は修得に励んだ。


なぜそこまでがんばれるのかというと特化2の最後の技能がどうしても早く覚えたかったからだ。


その技能名は【封神】といった。


どうやらこの封神という術は敵単体に強力な妖術を放つという噂だった。


俺は期待に胸踊らせた。


かつて陰陽師には強力な単体術はなく、武将やボスにアタックできる技能が無意味な全体術しかなかった為、この今回実装された封神という技能を覚えるのが楽しみで仕方がなかったのだ。


そしていよいよ皆伝の時がきた!


シャキーン!


苦労の末、やっとの思いで封神を覚えたのである!


嬉しくてその説明文を読む。


するとそこにはこう書いてあった。


【敵単体に強力な妖術をはなつ】


おお!いいじゃないか!




だがその後にこんな付け足し文字が記載されていた…




【消費気合全気合の90%】




きゅ…90%…だとっ!?




(使い勝手が悪そうだ・・・)




そう思ったが、でもこれはきっと超強力な術に違いないっ!


そう信じていた。


その封神を試すため、俺は狩りへと出かけた。


いよいよ初封神を使う時がきたのだ!


一体どれほどの威力をこの目に見せつけてくれるのだろう?


俺の胸は高まった。







しかし技能覧を開いてもどこにも封神という文字がない。






せっかく覚えたのになぜ封神ができないのだ・・・・






疑問に思いながらも狩りは終了した。







狩りが終わりもう一度説明文を読んだ。




そこにはこう記されていた。






【必要道具:陰陽符】






これが原因かっ!






そう。


俺は陰陽符を持っていなかったのだ!


そうとわかれば急いで陰陽符を購入した。


しかしそんな封神の説明文にはもう一行余分な言葉が書いてあった。



【発動準備】



どうやらこの封神という術は90%の気合消費で陰陽符を使用し、なおかつ準備が必要という事らしいのだ。


ここまで条件が厳しい術ならば威力はきっと計り知れないものだろう。


俺は封神の強さを確信した。


そしてその頃、丁度合戦が始まり俺は自慢の封神を披露すべく大津合戦場へと向かった。


この頃になるとレベルも53程になり合戦場では自然と顔馴染みの常連になっていた。


当時はあまり話した事はなかったが知人以外でも同じく常連の勇士達もたくさん集まっていた。



《友情出演》

戸次(後の議長)、蝉玉(ドキワク隊)、戸口祥子(元祖廃人)、戸口由美子(祥子とは別人)、土衛門(めけ)、夢弐斎(後に登場)、高城(武●会の鍛冶で問題児)、よしえ(俺とは直接は関係ないが問題児娘)、曙太郎(長政伝説を作った男)、吾妻(伝説の仙論さん)、利三(りさんと読む)、個人タクシー(前キャラ名忘れた)、雨音さん(後に登場)、平八(話したことはない)、でしゅる(名前は忘れたが語尾が必ず「でしゅる」と言う)、五月雨さん(容姿があの天の野郎によく似た薬師。ムッキー!)


このようなメンバーが集まっていた。

その中でも五月雨さんはここから数年後の現在、闇医者海豹へと生まれ変わり雑賀郷にて再会する事となる。

そして我が【天邪鬼一門】のクルーにこれからなる予定の男だ。






(早く封神を使用したい!)


そんな気持ちを押し殺し、党首をして何人かに断られながらも俺は武将徒党を作った。


(陰陽師かよ・・・)


そんな皆の心の声が聞こえてきたが、俺は今までの俺ではない!


そう!


俺は封神を覚えたスーパー陰陽師!仙論さんなのだ!!!



もうきっと武将でもひっぱりだこに違いない。






この時まではそう思っていた・・・







そして先陣武将に取り付きいよいよ武将戦が始まった。


所詮先陣なので苦労はしないだろうが新技能のお披露目である。



キュイーン ♪



俺『きゅーきゅーりつよーほーどーせいがんかーふじょーじあ!』




俺は早速覚えたての封神を準備した。



皆『お~!何だこれは!?』



徒党内がざわめき、皆驚きの表情を見せている。


それもそのはず。


当時はまだ封神を覚えてる仙論は少なく、皆始めて見る技能なのだ。



続けて武芸が何かを準備した。



【鬼神突準備】



何だろう?この技能は?


初見な技能が満載で斬新だった。





そしていよいよ俺のターンがやってきた!



キュキュキュイーーーーーン♪



見た事のない迫力あるグラフィックで敵を光の渦へと包み込むっ!




そしてダメージの数字が出た。









ダメージ【2200】










(゚Д゚)ハァ? 2200…だと…!?










気合90%使用し陰陽符が必要でそして発動準備。


正直もっともっとダメージが出るものだと思っていた。


これでは割に合わないっ!!


そしてその直後だった。








武芸『くらえー!』










ドーン!


ダメージ【5000】







皆の目線が痛い・・・


俺はもう言葉が出なかった。


武芸は気合消費50%ほどで準備も止めながら5000ものダメージを叩き出している。


それに引き換えこの俺は・・・


なぜ同じ信オンをプレイしていてこうも待遇が違うのだろうかとコーエーを恨んだ。


やがて徒党も解散となり俺は己の無力さをまたしても思い知らされた。


それでも俺は陰陽師が好きだった。


不遇だったがそれでも精一杯がんばった。


そんな仙論は当時不遇すぎてネタにされてしまう程だった。






【仙論さんは?】



軍楽『みんな!こいつは強敵だ!がんばろう!』


仏門『はいっ!後光いきますね。』


暗殺『全体看破!その後1s!』


鎧鍛『1釣ります!回復よろしくお願いします!』


医術『了解です。では鎧さんに救護いきますね^^』


巫女『詠唱次いきます!』


軍楽『仙論さんは?』




せんろんさん






こんな仙論な俺が果たして家老になれる日など来るのだろうか・・・



【つづく】

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【第23話】明智、再び。悪党どもに祈る言葉などない!

物語には悪役や悪党が必要だ。


この物語にもそんな悪党は存在する―。









ここは大津合戦場。


今日もここ大津合戦場では足利家vs浅井家の激しい戦いが繰り広げられていた。


この日も俺はログインするとすぐに合戦場へと向かっていた。


自分が想像していた仙論像は見事に崩れ去り【陰陽イラネ】な風習は特化が導入されたこの時代も変わる事はなかった。


だが俺は知人にも恵まれ不遇な仙論であっても合戦を満喫し楽しむ事ができていた。


そんなある日のことだった。


合戦場に辿り着くと何やら一人怒っている巫女がいた。











リネだ…











あきらかにプンプンと不機嫌そうな顔をしている。


一体何があったのだろうか?


恐る恐る近寄り徒党に勧誘し事情を聞いてみた。


するとどうやらあの明智が原因らしい。→【第12話参照】





(またあいつか…)





理由はこうだった。


その日、明智は武将に行くのに固定のいつもの神がログインしておらず野良で神職のみを補充しようとしていた。


そこにたまたま現れたリネに明智が声をかけ武将徒党に勧誘した。


リネは了承をし明智の武将徒党に入った。


ここまではよくありそうな話だ。


だがここからが違った。


武将戦を1~2回した所で明智の固定徒党の神職がログインした。


すると明智が突然妙な事を言い出したのだ。





明智『徒党を一回解散して再編成をするっ!(キリッ』





なぜ解散するのかよくわからないまま突如徒党は解散した。


しばらくすると明智はまた徒党を再編成しだした。


しかしそのメンバーを見てみるとただリネを外し自分の固定の神職を入れただけという再編成だった。


当時レベルがまだ低かったリネがただ除名されただけだったのだ。


リネが怒る気持ちがよくわかった。


これはさすがに頭にくる。


だが俺達はまだ実際レベルも低かった。


でもこんな奴らに負けたくない!


いつか、いつか必ず俺達はこいつらを抜いてやるっ!


俺達はもっともっと強くなってやる!と誓いあった。






それから数日が経ち、それは合戦のない週の日曜日夜の出来事だった。


この日は二条城で足利会議が行われていた。
(補足:当時は私設会話というものがなかった為、会議は城に集まり大声で行われていた。)


会議の議題は合戦についてだ。


この頃は攻撃側になると援軍は参戦する事ができず防衛側のみ援軍有りという仕様だった。


そして毎回攻め側の足利家は援軍なしでの戦いの為苦戦をしていた。


そのような状況の中、どうすれば我が足利家は強くなれるか、どうすれば浅井家に勝てるのか?などの議題が上っていた。



『合戦にみんなもっと参加しよう』



そんなごくありふれた意見が飛び交う中、一人の男がわけのわからない事を言い出した。










『まず俺を議長にしろっ!』














明智だ…







(何を言ってるんだこいつは?)





と思っていると明智は次から次へとペラペラと語り出した。








明智『俺が議長になってこの国を引っ張っていく!』


明智『今の足利は新人の育成がまったくできていないっ!』


明智『そんなんじゃ駄目だっ!』


明智『俺は今までもたくさんの新人を育て上げてきたが今後もそんな若者達を立派に育て上げ、そしてこの足利家をもっともっと強くする!』


明智『俺が議長をやれば足利家は強くなる事間違いなしだっ!ガッハッハッ!』










周りは静まり返った…


まったくこいつはとんだペテン師である。


つい数日前、お前はまだ新人な俺やリネに対して一体どんな行動を取っていたんだ?と。


そう思ったが度胸のない俺には足利エース様に向かってそんなたいそれた事を言えるはずもなかった。


当時の議長も明智のこの暴走とも言える発言にあきれていた。


だがしばらくの静寂の後、一人の勇者とも言える漢が挙手をした。






































リネだっ!









なんと突然リネが挙手をしたのだっ!



(一体何を発言しようとしているのだろう?)



俺の中でドキドキとワクワクとテカテカが止まらなかった。wktkというやつだ。


なぜか祭りになる。


そんな予感がしたのだっ!






議長『どうぞ純さん。』





いよいよ発言の時である。




『ゴクリ…』




誰かが生唾を飲んだ。









リネ『明智さん、あなた今新人育成とか言ってましたが言ってる事とやってる事逆ではないですか?^^』




(なっ!?)




なんとリネの発言の語尾には^^がついていたのだっ!


やばいっ!これはやばいぞっ!早く止めなければ死人が出てしまうっ!


さくら編でも語ったがリネが語尾に^^をつける時はブチ切れている時なのだっ!



俺はそのあまりの恐ろしさに今にも失神してしまいそうだった。


だがこんな肝心な場面で失神なんてしている場合ではないっ!





続けてリネは言った。





リネ『ついこの間、合戦場であなた私に何したか覚えてます?^^』





(また^^だ…)





リネ『レベルが低いからとあなた簡単に私を除名してすぐに高レベルの神職を誘って徒党作ってましたよね?^^』



リネ『別にそれはもういいです。私もあなたともう組みたくはないですから^^』



リネ『でもそんな事簡単にするような人が新人育成とか笑わせますよね^^』



リネ『私はあなたが議長になる事を反対します。あなたに教わる事は何もないですし^^』






ざわざわ…ざわざわ…

ざわざわ



二条城内がざわめいた。


この漢、誰も言えなかった事をズバッと言い切ったのだっ!


俺はそんな勇敢な海の戦士、リネップの姿に見とれてしまっていた。



やがて明智が返答をした。



明智はこのリネの発言に対し頭にきて暴言を吐き、会議はお祭り状態の大荒れになるかと思われた。


俺の中でドキドキワクワクテカテカ感が高まるっ!wktk!wktk!


だが、その言葉に対し明智から意外な返答が返ってきたのであった。






明智『あの時は仕方がなかったんだよ;;押されてて少しでも早く多くの陣を落としたかったんだよ;;』



リネ『それならばそれで結構。でもそんな行動取るような人が新人育成するとか説得力まったくないですよ?^^』



明智『純、すまなかった。お前がそんな風に思ってるなんて知らなかったんだ。』



リネ『まずあなたに純と呼ばれる筋合いはない^^』



明智『そう言うなよ純;;本当にあの時は悪かったよ;;』



リネ『とにかく、俺はあなたが議長をするのには頑固反対ですから^^』



明智『;;』








なんとあの明智がこの大衆の前でリネに対して謝罪をしてきたのだ。


俺の予想では喧嘩腰の暴言祭りになると思っていただけにこの成り行きには大変驚いた。


観衆からは『すげぇ…』という声があちらこちらから聞こえてきた。


その後この明智が議長をするかどうかという事に関しては採決すら行われず、明智が議長になる事はもちろんなかった。


明智はまだ会議は終わっていないというのにトボトボと二条城を後にした。





悪党どもに祈る言葉などない!

けんしろう


この戦い、まさにリネの圧勝であった。


もしもあの時リネが発言をしていなけれ足利家は後に明智政権となり、まるで某世紀末の世界のような無法地帯になっていたかもしれない。


そう思うとゾッとした。


こうして二条城での会議は無事に幕を閉じたのであった。



【つづく】


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【第24話】勝利への道のり

合戦のない週も終わり今日もここ大津合戦場では浅井家との激しい激闘が繰り広げられていた。


相変わらずこちらは攻め側という事で援軍はなし、一方浅井家の方は防衛側で大国斎藤家を含むフル援軍での戦いだった。


攻め側であった為負けたとしても国力にさほど影響はないが士気は確実に下がる。
(補足:当時は現在のような拠点を取る合戦ではなく、国力を減らす合戦だった。)


この日もやはり人数差があった為押されていた。


そんな中ある者が一発逆転を狙うと言い出した。


あまり話した事はなかったが俺よりも高レベルの先輩仙論の吾妻さんだ。


この人も俺と同様、知人に恵まれていたようで不遇な仙論であっても武将をし活躍していた。


この当時、我が足利家で陰陽師家老はこの人ただ一人だけだった。


現時点で陰陽師での家老王に一番近い男である。


この人は俺の目標でもあった。


そして一発逆転とは何をするのかと思えばまず後陣を弱体させた後、2ヵ所落とし、その後四天王を二体倒し、更に軍師を倒し、そして最後に大名を討つ!という無謀にも思える気が遠くなるような作戦だった。
(補足:当時は戦果がどれだけ負けていようが陣開始6時間以上経過した時点で総大将を討ち取れば勝利となっていた。)


人数差が激しい中もしも勝利できるとすれば大名討ち取りしかない。


そんな事はわかっていたが所詮机上の空論であり誰も実行しようとする者などいなかった。


だがそれをこの吾妻さんはやってみると言う。


しかも仙論なのに、だ。


陰陽師は霊石配りと露よろwとよく言われたものだがこの人はめげる事はなかった。


未だかつて全鯖で飛龍の章に入ってから浅井長政を倒したという前例はない。


しかもそれを仙論入りで大名撃破など到底無理な話だと俺は思った。


だが例え勝てないにしてもこの行動力、まさにこの人は仙論の鏡だと思った。


そして吾妻さんの徒党は完成しいよいよ勝利への作戦は実行へと移されたのであった。


俺は無理だ無理だと思いつつもどこかで少し期待しながらその行方を見守っていた。


やがてその徒党は後陣を2ヵ所を落とし、その後すばやく四天王に取り付き!







見事四天王1体目を撃破した。


これ程不遇な仙論を入れて四天王を軽々撃破。


これだけでも十分すごい。


そしてその徒党は死に戻り、次は弱体されたもう1体の四天王へと取り付く。


しばらくしてこれも撃破。連覇である。


いよいよ軍師が5体になった。


大津合戦場にどよめきが起こるっ!


更には軍師にフル取り付き成功だっ!






そして激戦の末、とうとう軍師さえも撃破をしてしまったのであった。






だがまだだ。


本番はこれからなのだっ!


軍師が落ちた事により大名浅井長政が弱体し、5体になったのである!


足利家すべての人々の期待を背負う7人の勇者達。


その勇士はものすごくかっこよかった。


俺もいつかこんな風に合戦で活躍したい!


心からそう思った。







そしていよいよ大名戦へのカウントダウンが始まった。







5…


4…


3…


2…


1…


0!!!!








一斉に走り出した!














少しすると大声で伝令が伝わってきた。













『伝令!浅井長政フル取り付き!』









『うおおおおおおお!』


じょじょ


合戦場内に歓声が上がった。


この当時は私設会話というものはなく、身分会話しかなかった為この様な伝令は大声でされていた。


皆、まるで自分の事のように緊張していた。


もちろん俺もだ。


しばらくするとまた伝令が流れる。











『伝令:長政1体落ち!@4!』










『すっすごい!』







周りからそんな声が聞こえてきた。


俺はあの勝利への作戦がまさかこんなにもうまくいき、そして成功するなんて思ってもいなかった。




(そんな無茶な作戦無理だろう・・・)




このように考えてた自分が愚かで情けなかった。


しかし現実、もう勝利は目の前なのだ!


俺は心の底から応援した。









そしていよいよその時は訪れた。

















ウ~ウ~♪

【曙太郎、総大将浅井長政討ち取ったり!】


















ログが流れた!!!










『うおおおおおおおおおおおおお!』






『やったあ!』






『すごいすごい!』










そこら中から歓喜の大声が飛び交い、そして花火が上がった。



花火
※画像はイメージです。


当時全鯖初である浅井長政を撃破し、見事に逆転勝ちをした瞬間だった。


しかも全職徒党での撃破。


そこには不遇といわれる仙論の吾妻さんの姿もあった。


この時吾妻さんは不遇という闇に飲み込まれていたすべての仙論さん、陰陽さんに愛と勇気と希望を与えてくれた。


その姿はまるで家老王のようであった。






(俺もいつか・・・家老王になってみせる!!!)






俺の決心はさらに強くなった。










こうして足利vs浅井の戦いにて我が足利家はこの時、浅井家に対して初の勝利を飾ることができた。


しかしだからと言ってこの足利家vs浅井家の戦いが終わったわけではない。


所詮は一度勝っただけ。


戦いはまだまだ続いているのだっ!


最初はレベルも低くスキルもなく弱かった俺達ではあったがそんな合戦を幾度か繰り返し徐々に成長していった。


この頃になるとなんとか弱体をした中陣武将を倒せるくらいまでには成長していた。


少し前までは先武将ですら負ける事があった俺達にとってこれは大きな成長だった。


しかしそんな中敵側のエースまなぴよ隊は後陣柳沢(笑)に弱体なしの7体で取り付き平気な顔をして落としていた。


後にあまりのヘタレ武将の為【負け沢(笑)】とまで言われた柳沢であったがそれでも後陣武将。


当時の足利家ではエース徒党であっても後陣武将を弱体なしの7体で倒す事などできなかった。


一方俺達はというと弱体した後陣はおろか弱体した中陣でも必死の状態でスキルやスペックの差を感じさせられたものだ。


だが子供の頃よくしつけられたあの言葉、



『人は人。家は家。』



というマッマの言葉のように俺達は俺達のできる範囲で合戦を楽しんでいた。


そんな時ある軍楽さんから対話がきた。



『こんにちは。最近よくがんばってますね^^』



^^だっ!まずいっ!こ、こやつキレているのかっ!?死人が出るぞ!?と、一瞬思ったがこれはリネではない。俺は安心した。


それは当時足利家の古参で高レベル軍楽の夢弐斎さん通称むにさんだった。



俺『はい。おかげさまで弱いけど仲間達と合戦を楽しんでます。』



これがむにさんとの初めての会話だった。


こんな挨拶から始まりその後も俺達は雑談などをした。


するとむにさんが思いがけない事を言った。




『足利家が今後もっと強くなるには明智率いる武●会が活躍するのではなく、鯖さん達が育って強くなっていく事なんじゃないかなって思うんだ。』



『鯖さん達が育った時、この国はきっともっともっと強くなるよ。』





そう言ってくれた。


お世辞だったとしても嬉しかった。


俺はもっともっと強くなってやる!と決心した。


【つづく】







なんと一瞬ではあると思いますが皆様の応援のおかげで信onブログ村初1位に輝くことができました!

ありがとうございます!ありがとうございます!あ、サインは後で(ry

書き始め当初まさかここまで反響があるとは思いませんでしたが大変嬉しく思います。

今後も末永いご愛読よろしくお願いします。



1位!

(二度となれないと思うので記念撮影w)


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【第25話】家老試験

2005年4月。






俺がこのゲームを始めて1年弱が過ぎようとしていた。


この頃には早いものでレベル55ほどになっていた。


合戦で武将をよくやるようになり気がつけば勲功が家老試験を受けれる程まで貯まっていていた。


だが俺はまだまだ修行の身。


本陣武将に行く事などまだまだ先の話だと思っていた。


現に後陣武将すら勝った事のない俺が何が本陣武将であろうか。


自分の力量は自分でよくわかっていた。





だがそんなある日の事だった。





この日合戦場へ行くとめずらしく足利家がかなり押していて残すところ本陣のみという状況になっていた。


特にやることもなかったがこの合戦場の雰囲気が好きなのでフラフラとあてもなく走り回っていた。


すると遠くの方から大声が聞こえてきた。




『本陣行きます!家老試験の方いらっしゃいませんか?』





数人が挙手をしていた。


どうやら試験者を連れ何徒党かで同時に本陣へ攻めるらしいのだ。


俺も家老試験対象者ではあったが本陣武将など未知の世界。


自信もまったくなかったので挙手はしなかった。


やがて露払い募集の声が聞こえる。




『本陣へ家老試験者連れて行きます!露払いできる方お願いします!』




その声にぞくぞくと露払いを支援する家老の人達が集まってきた。


俺もその中へと混じって露払いをしようとその場へ向かった。


すると露をしようとしていた俺の存在に気がついたぺしさんが言った。




ぺし『あれ?さばちゃんも家老試験なんじゃないの?』




その言葉に少し戸惑いを見せながらもそれでも気がついてくれた事に内心少し嬉しく思いこう答えた。




俺『うん…試験は発生してるけどでも仙論だし迷惑かけると悪いので露払いするよ。』




すると意外な言葉が返ってきた。




ぺし『大丈夫大丈夫。仮に無理だったとしても行ってみるべきだよ。ちょっと部隊会話で聞くね。待ってて。』




こう言うとぺしさんは家老の部隊会話で交渉をしてくれたのであった。
(補足:当時は私設会話や合戦会話はなかった為、所属部隊での部隊会話がメインの合戦情報源として使われていた。)


こんな仙論な俺を連れて本陣武将へ行くなんて申し訳ない気がしてならなかった。


しかしつい数日前あの吾妻さんに勇気をもらったばかり。


ここで逃げていては駄目だ。





しばらくすると返事が返ってきた。





ぺし『さばちゃん合戦がんばってるし是非一緒に行こうって。自分も露払い何回でもやるからがんばって!』





こんな突然の流れから俺は生まれて初めての家老試験という名の本陣武将戦に挑む事になった。





やがて徒党勧誘を受ける。





ピュイ♪




俺『よろしくお願いします。仙論ですみません。』



そこには雨音静香さん率いるいつも最前線で活躍している家老の人たちが総出で俺の家老試験を応援してくれ、足りない職を出してくれたり露払いを進んで申し出てくれた。


ちなみに明智率いる武●会は試験なんて関係ないと言わんばかりに誰一人として手伝いなどする気配はない。





(こんな俺のために・・・)





とても嬉しく思ったが仙論なので迷惑かけてしまったらどうしようなどの不安の方が大きかった。


そんな中ログが流れた。



『さばさんもし家老になったら池田隊ぬけちゃうのは寂しいけどがんばってね!』



当時池田隊であった中老会話ではまきぃのお兄ちゃん、まきぃ兄が俺を応援してくれた。


そんな協力や応援もあり俺の中の不安はやがて武者震いへと変わっていった。


1秒1秒時が経つに連れて心臓がバクバクと高鳴った。


緊張で胸が押しつぶされそうだった。






雨音『では本陣にいきます!露よろしくおねがいします!』







家老1『はいっ!がんばって!』






家老2『了解!ファイト~』






ぺし『何度でも露払いするからがんば!』






リドル『汚物は消毒だぁ~!』


汚物




こんなみんなの暖かい声援を受け俺はとうとう夢にまで見た家老試験へと旅立つ!


そしていつか、いつかきっと家老王になってみせるっ!


そしていよいよその時がきた。






雨音『カウント!』







5…





4…





3…





2…





1…






0!!!!!









俺達は本陣へ向かって一斉に走り出した!!


0が見えた瞬間俺は無我夢中で本陣へと向かって走ったっ!


この頃は現在のように追尾で取り付くという事はなくカウント0が出たら周りを見ずに走るスタイルであった。


やがて露払いの人が邪魔なNPCを釣ってくれ、襲われログが出まくる…






これはいけるか!






と思ったその時・・・






なんと釣れ漏れてしまった一匹のNが襲い掛かってきてしまった!!





結局チャレンジ1回目はNPCに捕まってしまい失敗に終わった。





もう少しだったのに・・・





悔しかった・・・





『どんまい!どんまい!次いこう次!』




みんなに暖かい言葉をかけてもらい俺達はまた出直す事となった。


自分達の事で必死で他の同時に行った所がどうなったかはわからなかった。


それほど夢中だったのだっ!





そして再度合戦場へイン。





四天王と戦うということで俺達は隊列を【背水の隊列】にしていたので疲労がたくさん貯まってしまい一度失敗すると次にまた行けるまでにすごく時間がかかった。




一回一回がものすごく重要なのである。




そして疲労も取れ2回目のチャレンジ。




本陣の襲われログが出た為、敵の本陣防衛が厚くなってしまった。




だがそれでも行ってみよう!ということになり2回目のスタート。






・・・・・・・・






PCに捕まってしまった。






さすがに向こうもそう簡単には本陣強襲を許してはくれない。


背水の隊列なので即降参をしまた出直す事になった。


俺はもう戦う前からプレッシャーで押し潰されそうになっていた。






そして3回目のチャレンジ。







露払いをたくさんの人に申し出て頂き、防衛のPCをかたっぱしから叩いてくれて四天王遠藤フル取り付きっ!!!!!





いよいよ人生初である四天王との戦いだっ!!









ア~ア~ア~アアアアア~♪






!?





聞いたことのない音楽が流れるっ!!!




クレジットだっ!




この音楽により緊張感がさらに増し俺の手はブルブルと震えていた。




俺は開幕5の神主の詠唱の韻・極が厄介なので神主に絶をはなった。






チキチキチキチキ♪






【技の効果はなかった】





NPC神主『ハアアアアアアア!』





【詠唱の韻・極】






NPC『術!術!術!』








・・・・・・









仙論ですみませんと心から思った。


まるで空気である。


サポ技能をしてもほとんど入らない仙論・・・


アタックも微妙・・・


本当にこんな不遇な特化に仕立て上げたコーエーを恨んだ。


しかし戦闘は無情にも進んでいく。


落ち込んでいる場合ではないのだっ!


俺は必死に封神で攻めたりなかなか効かない絶でサポートをしたりした。
















しかし結果は敗退・・・














まったく勝てる気がしなかった。



あきらかに俺が足を引っ張っていた。



しかし誰もそれを責めようとはしない。



むしろもう一回行こう!と励ましてくれた。



そして疲労を取り仕切り直してもう一度いく事になった。



敵の防衛は厚かった。



しかしそれ以上に足利家の人達の協力も厚くチャレンジ4回目見事フル取り付き成功をしたっ!



次こそはっ!











結果・・・・・











負け。














俺が徒党にいては勝てないと思った。


だけど徒党の人達や露払いをしてくれる人達は諦めずにに何度でも行こう!と励ましてくれた。


そんなたくさんの人達に送られながら行く家老試験。


申し訳ない気持ちとそしてありがとうの気持ちでいっぱいだった。


もう何度失敗したのかもわからない。


それでも何度も何度も何の得にもならない俺の家老試験をたくさんの人達が手伝ってくれた。





そして…





それから何回目かのチャレンジでようやく俺達に好機が訪れたっ!





見事フルで取り付き、アルゴもよく開幕から安定し2の盾がもう落ちる寸前まできた。


そして自慢の封神が炸裂し、2の侍が落ちたのだっ!!!


しかも徒党は安定している!





(これはいけるっ!いけるぞぉ!)





徒党にいる誰もがそう思った。





勝利にあせっていた俺はこう言った。






俺『盾落ちたし1やっちゃいましょうか!』




皆『おk』






こうして盾を落とした俺達は次に1を攻める事にした。








勝利は目の前だっ!









俺の中で緊張がさらに高まる。








しかしこの判断が後に悲劇を生む事になろうとは俺達はまだ知らない。









1の生命も半分をきった!







もう倒せるぞっ!!!







勝利を確信していた。



























しかしそんな俺達の心のスキマに【悪魔】という魔物は降臨する。


もぐろ

















勝利が目前まで訪れたその時【奴】があんな行動を取るとはこの時俺達は夢にも思わなかった・・・




【つづく】


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さば×3

Author:さば×3

信長の野望online天翔記出身、現雑賀衆さば×3のてきとー小説ブログです。
遊びにマジメ、仕事はてきとーです!

2015年6月24日より連載開始。

初見の方はカテゴリより【第0話】から読まれる事をおすすめします。

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