【第78話】イザナミ戦開始!

(で・・・でかい…こいつがイザナミか…)



そのあまりのイザナミの迫力に圧倒された俺がまずした事。


それは記念撮影だった。


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記念撮影が終わり刻一刻と戦闘の時が迫る!


一つ前の飛龍の章のコンテンツのボスではあったが場の空気はそんなイザナミの迫力から緊張感に満ち溢れていた。


今の俺達はこのイザナミという強ボスに対してどこまで通用するのか?


腕が鳴る。


ポキポキポキポキ


まさにこんな感じだ。


16575983_802950686_1large.jpg


そして準備も終わりいよいよ戦闘の時が来た。



俺『イザナミよ!天に帰る時が来たのだ!』



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バシューン!


ア~ア~ア~♪





戦闘開始!



イザナミの構成は5体構成だ。


俺達は開幕からまずは安定させる為にサポートに専念した。


そしてイザナミの番が回ってきた。




イザナミ『ウエイ!』


【叩き割り】





まずイザナミが最初にしてきた行動。


それは誰でもやってきそうなただの殴り攻撃だった。


俺達は少し安心した。


だがそれは大きな間違いだった!




バシッ!


!?





なんとそのイザナミの攻撃で鎧の極みをした鍛冶屋が一発で瀕死状態になってしまったのだ。


しかも気合いもすべてなくなってしまうというおまけつき。


俺達は目を疑うようなそのイザナミの破壊力にド肝を抜かれた。


鎧の極みをした鍛冶屋でこのダメージ。


もしも盾以外に攻撃がもれてしまうとまず一撃死は免れないだろう。


旗に攻撃が直撃なんてしたら…


そう思うとゾっとした。


この時代はまだ要人守護という便利な技能はなく、しかもイザナミを挑発や罵倒で固定しても高魅力ですぐに固定がはずれてしまう為、旗は極力ヘイトを取らないように行動しなければならなかった。


精神的にきつい戦いである。


こうして強敵イザナミとの激しい戦いは始まったのだった。




【つづく】






【おまけ】


今日は初期に作成したキン肉マンMADの詰め合わせ動画をご紹介。

この頃はまだバンディカムも無料版使ってたなぁ。

そして動く動画でMADを作成したのはこれが初でした。




↑超秘法ラッシュのこの曲めちゃ好きw



おいおい!いつにゃんたバトンが回ってくるんだよ!と、コッソリドキドキしているのは内緒の話w
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【第77話】イザナミ宮のボスへ

破天の章のコンテンツの陸海空をある程度攻略した俺は次は以前から放置していたイザナミ宮のボスに行ってみることにした。


どうやら噂ではイザナミ宮には大雷とイザナミの二人のボスが待受けているらしい。


その最初のボス、大雷と戦うには何やら激しくだるいクエストをしてからでないと戦えないらしいのだ。


しかし徒党に一人でも大雷を倒したことのある人がいればその激しくだるいクエストはしなくても戦えるみたいだ。


その為当時大雷を倒している人はとても貴重な存在だった。


そんな時たまたま俺達の徒党の一人が大雷撃破済だったのでだるいクエストをやる必要もなく直接戦うことができた。


しかしここイザナミ宮の最大の敵はボスではない。


そう。


イザナミまでの遠く険しい道のりなのだっ!


当時は直接イザナミ宮に飛ぶ事はできず、もし死んでしまい飛んでしまったらまた根の国からなのだ。


それだけはどうしても避けたい。


チャンスは一度きりだ。


深呼吸をし俺達は走り出した!


その険しい道のりを強行で突き進む俺達!


迷路のようなこのイザナミ宮を強行で突き進むのはそれはそれは過酷であった。


訓練されたこの道のプロでさえよく捕まってしまうものだった。


しかし俺は以前暇を見つけてはイザナミダッシュの練習をしていた為、その努力がここにきて実り絡まれることなく無事に大雷まで辿り着いた!


その俺の後ろをついてきた徒党員達はそんな俺の姿を尊敬のまなざしでみつめていて気分がよかった。


そして一番の強敵である【道のり】を制覇した俺達は大雷と戦う準備をした。


もしも負けてしまった時また走るのはとてつもない労力なので転生キャラを用意してもらった。


そして作戦を立て準備も整いいよいよ戦いの時がきた。


だが所詮ひとつ前の飛龍の章のコンテンツ。


今の時代は破天の章だ。


こんな過去のコンテンツなど余裕だろうと思っていた。





この時までは…





大雷の周りをぐるぐるとでかい鬼が巡回していた。


もしも絡まれたりしたら大変なことになる。


俺達は細心の注意を払い息を潜めていた。


そしていよいよ戦いの時がきた。


一体この大雷、どれほどの強さだというのだろうか?








~戦闘中~







pugetairai2.jpg
※桜美悠の強欲ブログ、のら~りくら~りより昔のssをパクってきた!





大雷を撃破した!



そこそこ強くはあったが、もはやンコマンや黒雷を撃破した俺達の敵ではなかった。


一発撃破だっ!


こうしてあっさりと大雷を倒した俺達はその大雷が守っていた結界を超えてさらに奥へと進んでいった。







『ウエイ』






???




何やら【ウエイ】と不気味な声が聞こえた。






俺『今誰か何か言った?』



徒党員『なにも。』



俺『そっか』







きっと疲れていたのだろう。


耳の錯覚で何かが聞こえたような気がしただけだ。


そう思うようにしていた。




『ウエイ』





俺『むっ!』





やはり耳の錯覚などではないっ!


奥からやはり何かの叫び声らしき音が確実に聞こえたのだ。


何かいるっ!




俺『そこにいるのは誰だっ!』




俺はまだ見ぬ物体に対し声を高らかに上げ威嚇をした。




『ウエイ』




それでもその不気味な叫び声は止むことはない。




タッタッタッタッタッ



不気味な叫び声の正体が何なのか気になり我慢できなくなってしまった俺は大雷から続くその坂道を一気に駈け登った!




俺『なっなんじゃこりゃぁ・・・』




うまく言葉がでなかった。


なんとそこにいた物体はこの世のものとは思えぬほど恐ろしく醜い姿の巨大なモンスター。




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※当時ブラウン管を必死に携帯の写メで撮った貴重な画像。




そう!


この巨大な醜いモンスターこそがこの長きに渡って続いてきたこのクエストの最終ボス【イザナミ】であった。




【つづく】










【おまけ】




昨日久々に自分のyoutubeにアップした動画を少し見直していて懐かしくなったので紹介兼ねて貼り付け。

当時はまだ動画作成初心者だったので荒い部分が多いですが個人的に自作MADの中で2番目に好きなMADです。

AKBはあんまり好きではないけどこの曲と偽聖飢魔Ⅱは大好き。

また久々にMAD作ろうかなぁ。








↑この動画見ると友達は大事だなーって改めて思います。
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【第76話】竜退治。英語でドラゴン・クエスト

空1の最初のボスである国之を倒したさばさばの一味は次なるボスへと向かった。


道中、道が険しくかなり敵に絡まれた。


そして何時間もかけて向かった先には次のボスらしき姿があった。


しかしその姿を見た俺達は驚いた。


それはあのトラウマ国之そっくりでただの色違いなだけの天之である。



(またこいつか…)



あのいやらしい結界が頭をよぎる。


だがこいつを倒さねば先へは進めないのだっ!


どんな構成かはわからないが1は国とあまり変わらないはず。


俺達は国之と戦った作戦と同じように開幕の準備を狙って1から倒す作戦に出た。


そして戦闘が始まった。



キュイーン♪



やはり1は開幕準備だ。


忍者にyをしてもらい、すぐに乾坤一擲でその術を止めた。


しかしこの天之、よく見ると国之とはお供の構成がガラっと違い熊ばかりだった。


馬とは違って熊は脳筋でいやらしい術はしてこない。


それもありこの天之は国之の時と比べてすごく楽だった。


そして1を集中攻撃で落とし終止安定した状態で俺達は勝利することができたのであった。


しかしまだまだ山道は続いている。


これで終わりなはずがない!


俺達は更に奥へと進むことにした。


やがて山頂らしき場所に辿り着いた頃、そこには見たことのない大きな魔物が俺達を待受けていた。


それは某竜退治ゲームに出てきそうな首がたくさんあるやまたのおろちのような姿をしたモンスターだった。


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見た目がすごく強そうだがその姿はもはや戦国時代の物とは遠くかけ離れていた。


そのグラフィックは斬新で迫力はあったがこの戦国の世の雰囲気を台無しにするような敵だった。


今までも数多く戦国とは関係のない敵は登場したがこいつほど登場するゲーム間違えてるんじゃないか?と思わせる敵はかつていなかった。


コーエーという会社は一体この【信長の野望online】というゲームを今後どうしていきたいのだろう?


そんな不信感でいっぱいだった。


これはもう竜退治の世界。


そうなのだっ!


横文字にするとこれはまさにドラゴンクエスト。


俺はいつから某竜退治の勇者になったのだろう?


そんな錯覚さえ起こった。


しかしそんな竜を退治しなければ先へと進むことはできない。


俺達はドラゴンをクエストすることにした。


おろちの構成は5体構成だ。


5にどこかで見たことのある奴がいた。



(こいつ誰だったっけ?)



何やら見覚えがある奴ではあったがどうしても思い出せない。


そして戦闘が始まり奴は動いた!





ブイイイイイイン♪



【裏鬼門】



!?





やっ…奴だっ!


それはあの忌まわしき陸1の猪にいた6の攻撃薬師だ!


あの時俺達に負けた悔しさから今度はおろちに寄生をしリベンジにここまでやってきたのだろう。


この猪の徒党にいた攻撃薬師はわざわざそれだけの為にここまでついてきたのだ!


まったくなんというストーカー野郎なのだろうか。


そして2と3にはまたまた見た事のあるあの結界師、国之のような姿があった。


国之は当たり前のように開幕から全体反射結界をはりだしてくる!


結界をはられてしまっては武芸は立ち往生だ。


油断していたという事もあり攻撃も後手後手となり俺達は敗北をしてしまった。


リベンジに燃え襲ってきたこいつらの執念は凄まじいものを感じた。


そしてこの日は解散。


後日、前日の苦戦が嘘のようにあっさり倒した。


この空1のボスは戦国の世という雰囲気はまったくなく、この時俺達がやっていたゲームは竜を退治しに行くドラゴンクエストそのものであった。


こうして俺達は狩りがうまいと噂に聞く空2へと入場することができるようになり、日々空2狩りで潜在を稼ぎながら宇宙の雫をとるという作業に明け暮れたのであった。



【つづく】


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【第75話】空1 国之なんとか

水神王を倒したさばさばの一味。


一味が次に向かった場所は摂津にあるという空への入口だった。


そこにはまたお約束のように陸海の入口にいたじじいそっくりなじじいがまた立っている。


こいつ達は兄弟なのだろうか?


そう不思議に思いながらも話し掛け俺達は中へと入った。


空というので雲の上を歩くようなフィールドなのかと想像していたがなんてことはない。


ただの山道だ。どこが空なのかわからなかった。


俺達はそんな山道を登りながら先へと進んで行った。


道中、狐や馬などのまた新しく見る敵がたくさんいて新鮮だった。


そしてそんな敵を倒しながら先に進むと湖がある場所へと辿り着いた。


その湖の手前にはなにやら光輝いているモンスターらしき奴が立っている。


青ネームなので襲ってはこない。


だがこれは今までの経験上、ここのボスに違いない!


そう直感で感じた。


こいつの名前は国之なんとかとう名前だった。


俺達はこの光輝いている国之と戦ってみる事にした。


あの水神王をも一発で仕留めた俺達だ。


きっとこんな弱そうな奴俺達の相手にもならないだろう。


しかしこれこそが敵を見た目で判断するなというよい見本であった。


この国之というボス、武芸にとってかつてないほどの最大の天敵となろうとはまだこの時俺は知るよしもない…


そして戦闘が始まった。




キュイーン♪




開幕早々国之が見たことのないなにやら怪しげな術を準備した。


あきらかにこの術は通したらアカンやつや!


直感でそんな気がした俺はみね打ちでそれを止める。


そしてそのまま勢いに乗り攻撃を開始した。


俺は特に何も考えず全力で刀を振りかざし、敵をバッサバッサと斬り刻んでいった。


そう。


あの恐ろしき技がくるまでは…





そんなある時、国之は何やら怪しい技をしてきた。





国之『クオオオ』




シャキーン!


!?





なんと全体に結界を張り出したのだっ!




(まっまさか…!?)




ゴクリ・・・



俺にはすでに入力してしまった五連撃・改の順番を待つしかなかった。


やがて俺のターンがやってきた。




俺『コノッコノッコノッ!』




カンカンカンッ!





まったく結界を叩く音は嫌なものだ。


その張られた結界に向かって五連撃・改を叩き込む俺。


案の定その結界は反射結界で反射率も高く俺の生命は1となってしまった。


それは国之の必殺技、もっとも注意しなければならない強力な全体反射結界だったのだっ!




(なんだこれ…)




準備もなしで全体にこんな生命が1になってしまうような反射結界を張るなんて狂っていると思った。


だがこれも現実。


このあたりからだろう。


ボスや武将が卑怯な技を使い始めたり準備なしの術がバンバン飛んでくるようになったのは。


そしてその直後そんな反射結界を殴ってしまい生命1となった俺にお供の憎たらしい馬が待ってました!と言わんばかりに準備なし全体術でとどめをさしにきやがったのだ!



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こうして俺はあっさりと倒されてしまった。


それは1ターン前には想像もできなかった敵の連携技だった。


それからジリ貧となり敗退してしまう俺達。


リベンジをするもののすぐにあの恐ろしい結界をはってくる為なかなか思うように攻撃ができなく何度も負けた。


俺はそんな反射結界に対してトラウマになっていった。




しかし俺は諦めない!


諦めてなるものかっ!




そんな時俺はある作戦を思い付いた。


それは1は開幕8割は準備するという特性を利用し、準備がくるアルゴを待って来なければやり直し。準備が来たら忍者が開幕1y俺が乾坤一擲で1の気合いをなくしぴよらせ、結界を張られる前に一気に落としてしまおう。


そんな作戦だった。


その後この作戦がうまくいき、全体反射結界を張られる前に1を落とし俺達は無事勝利する事ができたのであった。




反射結界。




こんな技能は無くすべきだ。


そう思わせる苦しい戦いだった。





【つづく】








【おまけ】




以前フルボッコにされたゾウさんに構成を考えてリベンジ。

1時間超えの戦闘でもうヘトヘト…

1時間超えの戦闘は天下分け目の決戦2014の百地戦以来な気も。

しかしほんとこれ能楽仏門軍学構成が鉄板すぎる・・・

まったくもって職縛りがますますきつくなっていきますね。

あ、ちなみに自分軍学覚醒はある程度育ってるけどほとんどやったことなくてヘタクソすぎてめちゃ空気でしたw

やっぱ自分は武士のが好きだなー。








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【第74話】水神王

こいつこそが噂に聞く水神王だ。


奴はこの世のものとは思えぬ恐ろしい強さだと聞く。


ひどい人は何百回も負けていると言うのだ。


実際にあの【ぺし】のネカマ巫女は当時100回以上負けたそうだ。


なんとも恐ろしい・・・


この水神王、一体どれほどの強さだというのであろうか?


そんな水神王は見た目からすでにすごく強そうなオーラがみちあふれていた。


しかし臆しては駄目だ!


俺達は負けを覚悟で怖い物見たさに勇ましくその水神王を叩いた。




戦闘開始!




しかし今回は負けて当たり前というお試し感覚で戦ってみただけなのでどこか気が楽だった。


事前の情報で5が魔の祝福持ちらしいのでまずは5を狙っていった。


沈黙役で来ていた忍者は開幕1sをした後、お試しなのでと1に沈黙をしてみせた。




(まぁボスなんかに入るわけないよな…)




そんな風に思っていた。





忍者『ハアアアア!』




【沈黙】



バシッ!


!?






なんと沈黙が刺さったのだっ!


徒党の皆が驚いた。


たまたまの偶数だったのかもしれない。


だが現実に1に沈黙が決まっている。


そのおかげで開幕から2ターンほど水神王の動きを封じる事ができ安定していた。


そんな安定スタートからか順調に5と2を落とせ後3という所まできた。


昔のボスや武将はお供を一体落とすと1はあほみたいに蘇生準備ばかりしていた。



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だがその後、詠唱がついてないと蘇生をしないアルゴに変わっていったのはこの水神王あたりからだろう。


そして残り3体となりここまでくると皆思う。



(もしかしてこれ勝てる?)



なんとお試しで戦ってみただけというのに勝てそうになってきたのだ。


しかもその後も順調に1に沈黙が入る。


巫女の詠唱韻、3の沈黙の霧がうざかったがなんとか耐え抜き残るは1のみとなった。


痺れ斬りと沈黙を駆使し水神王の行動を押さえる。





やがて決着の時は訪れた。






水神王『ウガア』





テレレッテッテーレーレー♪




俺『おとといきやがれ!』






皆が口を揃えて強いと言っていたあの水神王はなんとまさかの一発勝利だった。


勝因は沈黙が決まった。


それだけな気がした。




【つづく】



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【第73話】陸・海物語

まず最初に言っておこう。

パチンコはまったく関係ない!


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こうして陸1のボス猪を倒した俺達は次なるダンジョン陸2へと向かった。


そこでは魔鬼、骨犬、魔龍というボスがいたが特に何か変わった印象もなくあっさり終わった。


正直今回の新ダンジョンは飛龍の章実装時に追加された黄泉クエと比べると難易度が低く感じた。


そして陸2も終わり次は三河に行けとじじいは言う。


仕方がないので三河に行くと双子なのか上野にいたじじいそっくりなじじいがまた鳥居の前で立っていた。




じじい『わしはなんたらかんたらで…なんたらかんたら…』




話が長いので○ボタンで飛ばした。


すると例のごとく選択肢が出る。


もちろん【はい】を選ぶとダンジョン内に入ることができた。


先に進むと馬、イカというボスがおり、こいつらも特に印象もなく撃破。


俺達は一気に海1まで終わらすことができたのであった。


後日。


この日は海2を攻略しようと同じメンバーで集まった。


陸2もたいしたことがなかったので海2も余裕だろうと思っていた。


しかしボスである氷結魔人と戦うには中ボスをたくさん倒さねばならないという仕様。


中ボスは強くはなかったのだが数体倒さねばならない為どこにいるかもわからずに見つけるのが大変で時間がものすごくかかってしまった。


しかもダンジョン内をうろつく赤Nは足が早く、たとえ強行にしていても追いつかれてしまうことも度々あり相当厄介だった。


そんなストレスを抱えながらもようやく中ボスをすべて倒し、俺達は氷結魔人のいる奥の広場へと向かった。


そして準備も整いいよいよ戦闘開始だ。


氷点落下という術が痛かったが思っていたほど強くもなくすんなりと一発で撃破した。





だが俺は知っていた。


海2はこれで終わりではないのだっ!


俺はここへ来る前ある噂を耳にしていた…




『氷結魔人の先にはこの世のものとは思えぬ恐ろしい魔物がいる!』




と。


その噂通り氷結魔人を倒すとその真後に巨大なモンスターが現われたのであった!


それは大物主を少しいじった感じのグラの水神王である。


水神




【つづく】


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【第72話】猪戦

鎧剛鬼を倒した!


これで新ダンジョン1つめはクリアだ。


だがそれは大きな間違いであった。


鳥居にまだ鱗がついている。




(ボスを倒したのにまだ先があるのか?)




不思議に思いながらも先へと進んでみる俺達。


更にワープを数回繰り返すとまた広場らしき場所に出た。


そこには一匹グルグルと巡回している狼と真ん中に何やら青ネームの猪らしき者がいる。




(ま…まさかこいつがここの大ボスなのか!?)




その通りであった。


先程倒した鎧剛鬼は実は只の中ボスだったのだ。


俺達はクリアしたものとばかり思っており完全に油断していた。


だがこの猪を倒さねば先に進むことができない。


俺達はこの猪に挑むことにした。


そんな猪に話かけるとやはり戦闘が始まった。


この猪の構成は何やら動物にまぎれて人間の姿もあった。


職業をチェックしてみると僧と薬師だ。




(僧と薬師なら蘇生や回復だけ注意してればいいか)




そう思いながら俺達はまずうざそうな7の狸を狙ってみることにした。


だがそれが大きな間違いだったのだっ!


薬師=回復や補助


こんな固定観念にかられていた俺達は完全に舐めてかかっていた。


この薬師、今まで合戦などで戦ってきた薬師とはまったくタイプが違っていた。


なんといきなり黒呪をしてきて鍛冶屋の極みをかき消され、アタッカーは強力な赤▼をつけられてしまった。


さらには次のターン、PC専用技能とばかり思っていた裏鬼門までしてくる始末。


狸もうざいがそれ以上にこの薬師は相当厄介だった。


そんな攻撃タイプの薬師に好き放題やられジリ貧になった俺達は初戦敗北をしてしまったのであった。


完全に薬師だからと油断していたのが敗因だった。


そして俺達はリベンジすべくこの長い険しい道のりをまた走った。



(次は絶対に負けない!)



そう心に誓って。


どれだけ時間がかかっただろう…


計り知れないほどの時間をかけ俺達はようやくまた猪の元へと辿り着いた。


今回は先程の敗戦を参考にし、ある作戦があった。


それは攻撃薬師を開幕痺れ斬りで行動を止め、狸よりも先にやっつけてしまう。


そんな作戦だった。


そして準備も整いリベンジの時は訪れた。


もう負けたくはない!


気合いを入れて猪を叩いた。




バシューン!


デデデデデ♪





戦闘開始だ。




忍者『痺れ斬り』



見事にヒットし痺れる攻撃薬師。


この間に急いで薬師を攻撃した。


そしてアルゴもよくいやらしい行動もこないままなんとか薬師を落とすことができた。


次のターゲットは僧。


反射結界に注意しながら攻撃し、なんとか撃破だ。


残りは動物のみ。


これは勝てる!


と、思ったその時、狸が動く!




狸【妖怪波】


ポワワワ~ン♪





なんと全員混乱してしまった!


なんて卑怯な技能なんだっ!


その直後1が準備なしの全体特殊術をはなってきた。


現在では珍しくもない準備なし全体術だが当時では準備なし術は珍しく、それは準備がない上に全体に大ダメージ+喝破つきの強烈な術だった。


これを受けて魅了は治ったものの皆瀕死になってしまい、しかも魅了により勝手に行動をとっている為自由に身動きがとれない。


@5体になったにも関わらずピンチになってしまった。


だが運よくその後なんとか死者も出さず持ち直すことができた。


怒った俺は狸に渾身の五連撃・改をかまし息の根を止めた。


その後もお供の虎を倒し残りは1のみだ!


必死に白光なんたらという術をかましてくるがお供のいなくなった猪などもはやただのザコである。


そんな猪をバッサバッサと切り刻み、やがて撃破した。




テレレッテッテーレーレー♪


俺『おとといきやがれ!』





俺達の勝利であるっ!


今度こそ本当に陸1クリアだ。


しかし俺は思った。





(もう二度とここへは来たくない)




と。




【つづく】


今日は風邪ぎみなので仕事を休んでしまいました。
仕事はできないけど信onはできる不思議。

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【第71話】鎧剛鬼戦

俺達は恐る恐るこの待ち構えるこの鬼武者の第壱話に出てきそうな鎧剛鬼に話し掛けてみた。


そして話を進めていくとやがて選択肢が出てきた。


やはり戦闘が待っていたのだ。


どんな敵なのかはまったくわからなかったが俺達は勇敢にこの鎧剛鬼に戦いを挑んだ!



バシューン!


デデデデ~♪




また聞いたことのない音楽。


だがこれはあきらかにボス専用の音楽だ。


やはりこいつはここのボスだったのだっ!


俺達は油断せず気を引き締めて戦うことにした。


開幕鍛冶屋が鎧の極みをしたのだがすぐに2の足なし武者が霧消霧霰をしてきて鎧の極みを消されてしまった。


どうやらこの2の足なし武者は開幕こちらに陣形があると必ず霧消霧霰をしてくるアルゴになるみたいだ。


そうとは知らず極みをかき消されてしまった俺達は窮地に立たされてしまった。


4と5の狼が鍛冶屋に向かって槍で突っついてくる。


しかもその狼は攻撃と同時に強力な赤▲をつけてくるのだっ!


極みが飛んでしまった鍛冶屋はその狼の猛撃により瀕死となってしまった!


ピンチだ・・・


だが次の瞬間!





俺武士道『お~らおら~!』





俺の武士道の絶妙なタイミングの一所懸命・極で敵を釣り、そんな瀕死の鍛冶屋を守りながらもなんとかその場を耐え抜くことができた。


ピンチをチャンスに変える。


俺が一番好きな名言だ。


こうして戦いは進み安定した頃、俺達は反撃に出た!


鎧剛鬼のお供をバッサバッサとなぎ倒し、もう勝てるかという時、鎧剛鬼はある技を使用してきた。




鎧剛鬼『ウガオ~』




【金剛鉄壁】



鎧剛鬼は何やら結界らしき技をしてきた。


最後の苦し紛れの結界だろう。


そう思っていたがなんとその結界に攻撃をしてもダメージが与えられないのだ。





(なっ・・・なんだこの結界はっ!?)





と、不思議に思ったが忍者に結界破りをしてもらえばそんなものは解決だ。


そう思っていたがなんとこの結界、結界破りをしてもなぜか破れない。


困り果てた俺達はどうしようかと悩んでいたがある時、忍者が痺れ斬りをし鎧剛鬼が行動不能になるとその結界は消滅した。


その鎧剛鬼の特殊技は侍の技能である【金剛不壊】と同じ仕様で単に行動不能になれば解除されるという結界だった。


こうして謎も解け、鎧剛鬼にとどめをさし見事俺達は鎧剛鬼に勝利したのであった!




『よし!これで新ダンジョン1つ目はクリアしたぞ!』




だがそれは大きな間違いであった。




【つづく】


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【PANPIECE外伝④】新シーズン突入!さらば雑賀郷!?

2015年9月




この物語は現在連載中のPANPIECEの時代より遥か未来のお話。


天下分け目の合戦2015も終了し上杉家の天下統一という形でひとつの時代が終わりここ戦国の世では新時代を迎えようとしていた。


そう。


それは何年ぶりかの勢力追加。



伊達家参戦である。



伊達家自体に興味はまったくない俺ではあったが以前より一方的な合戦ばかりのこの国勢が伊達家参戦により少しでも変化が訪れるのかと期待していた。


そんな期待を背負う伊達家が実装され、いろんな人々が伊達家へと仕官していった。


我が雑賀衆からも共に合戦を戦いぬいた戦友も数人伊達家へ移籍していった。


だが俺達天邪鬼一門は移籍する気はさらさらなかった。


新国へ刺激を求め移籍するもよし。


残って国を守りきるもよし。


それはひとそれぞれ自由。


俺は合戦が好きだ。


それは昔から根からの戦闘民族サバヤ人だから。


だが国勢とかにはあまり興味がない。


しかし国勢がなければ合戦は起きない。


自分でも何を言っているのかよくわからないポルナレフ状態だがそういうことだ。



ポルナレフ



会議などは極力参加するようにしているが国勢に関して多数決などには参加しても意見などは言わないようにしている。


頭を使うのは苦手だからだ。





こうして伊達家が実装され数日が経った頃意外な事実が発覚した。




【雑賀衆武田連合入り決定】




会議の多数決で俺は反対の意見だったが武田家と同盟を結びたいという意見の方が多く可決され、なぜかその後、知らぬ間に武田家と同盟ではなく武田連合に参加ということになっていた。



武田ー浅井ー上杉ー本願寺ー足利ー斎藤ー雑賀ー今川



この様な状況になっていた。


俺は同盟や国勢はあまり興味がなくどうでもよかったがなぜこのような状況になったのか不思議で仕方がなかった。


個人的には足利家や斎藤家とタイマンで戦うくらいの合戦を希望していた。


勝ち戦が好きなわけでもない。


負け戦が好きなわけでもない。


合戦が好きなのだ。


そこに合戦があれば勝っていようが負けていようが参戦する。


俺はただ懐かしきあの昔の大津や田倉崎、宇治の頃のような接戦した熱い合戦がまたやりたいだけなのだ。


だが今この状況はどうだろう?


接戦なんてまずないどこもかしこも一方的な合戦ばかり。


正直うんざりしていた。


しかし雑賀衆の望む答えは【安泰】だった。


今までこんな超絶負け戦にも心折れず楽しんで頑張ってきたのに残念な気持ちになった。








だが多数決で決まったことなので仕方がない。


そう思っていると後日、伊達家から使者の方がやってきた。


伊達家の方も伊達家包囲網な国勢で一方的な合戦ばかりになりそうなのでこちら側陣営に来てくれませんか?という打診だった。


そんな伊達家も最初は上杉家と手を組み一方的な合戦を仕掛けようと企んでいたのに断られたからといって今更何を言ってるんだ?とも正直少し思ったがこれはこれでおもしろい打診だと俺は思った。


一度は武田連合側につくと可決されたが伊達家の使者の方が来たことによりその後雑賀会議私設で武田連合側につくか伊達家側につくかの多数決をとった。


もちろん我が天邪鬼一門のメンバーは俺を含む合戦好きが多いので伊達家側に投票。


が、多数決により否決。


結局武田側に安泰という形で会議の幕は閉じた。


多数決で決まったことなのだから仕方がない。


これにより今期雑賀衆は滅亡することはまずなくなっただろう。


だが本当にこれでいいのか?


俺が望んでいるのはこんな安泰なのか?


そんな事を思いながらも一門員と今後について皆で話し合った。


当然この決定で納得がいかない者は移籍する意思を示していた。


そして話は一門ごと移籍してしまおうかという事態にまで発展していた。


そんな中、俺の中でも移籍という文字が頭をよぎる。


特に行きたい国もない。


足利家に戻ろうか?


そんな事まで考えた。


そんな時、あの生ハムが大好きな林田崇がハムを口にしながらこう一喝した。




林田崇『多数決で決まったことなんで仕方がない。移籍なんかせんと雑賀衆でがんばっていこうや。ムシャムシャ…』





そう言うと皆が賛同した。


奴はハムが大好物だ。


さすがハムの力は凄まじい。


自分の思い通りにならなければ移籍するなら誰でもできる簡単なことだ。


今回のこの国勢には個人的には納得していないがこれはこれでまた楽しんで行こうと思う。


だがこの先、合戦もないヘタレな国として突き進んでいく方針ならば移籍も考えていかなければならない。


そう思った一日であった。






【PANPIECE外伝④ 完】




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【第70話】いざ!新ダンジョン陸1へ

こうして俺達は新ダンジョンの陸1に足を踏み入れた。


中に入ってみると早速首だけの敵がいた。


まずはどんなもんだろうかと戦ってみる。




バシューン!

デデデデデデ~♪



!?





なんとその戦闘音楽はいつもの音楽ではなく冒険心をそそる斬新な音楽だった!


その首自体は強くはなかったが音楽が変わったということで俺達のテンションはさらに上がっていく!


本当に信onの音楽だけは昔から素晴らしいと思う。


そして先に進むと鳥居が見えてきた。


調べてみるとワープしますか?みたいなことを聞かれる。


しかし逆側にももうひとつ鳥居がありどちらが正解なのかわからない。




(これはまさか迷路なのか?)




と思ったがその心配はなかった。


名探偵の俺がじっちゃんの名にかけてその謎をすぐに推理したのだっ!



なぞ



謎はすべて解けた・・・


正解の道には鱗がついていたのだ。


俺達は鱗のついた鳥居を探しては奥へ奥へと進んでいった。


俺は2アカで来ていたので毎回ワープをするのが大変だった。


先へ進むにつれて猫バアや女、狼などの今まで見たことのない新しい敵がたくさんいた。


時にそんな新グラの敵にからまれながらも少しづつ先に進んでいった。


さすがに新ダンジョンという事でザコであってもなかなかの強さだ。


しかし進めど進めど同じような所をグルグルと回っているようで奥まで到着する気配がない。




(本当にこの道であっているのだろうか?)




見た目は大人!頭脳は子供!


その名も名探偵さばおと呼ばれた俺でも少し不安な気持ちになる。



fd1373e2.jpg



泣きながらこの日本… 世の中を、信onを変えたい。


その一心で先へと進んだ。


そんな不安な気持ちになりながらもそのまま鱗がついた鳥居をひたすら進んでいくと今までとは雰囲気の違う鳥居がたくさん置かれた広場のような場所へと辿り着いた。


しかし何もいない…




(やはり道が間違っていたのだろうか?)




と思いながらも皆で怪しげな鳥居を調べてみた。


すると先程まではいなかった所にまるでスロットの鬼武者の壱話に出て来るような奴が現れたのだっ!


恐る恐る近付いたが青ネームだったので向こうから襲ってくる気配はなかった。




(ここのボスに違いないっ!)




すぐに悟った俺達は戦闘準備をして話し掛けてみた。




【つづく】









【おまけ】




昨日の一門会話の一コマ。クリックで拡大。


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さすがの名探偵漢字博士とまで言われた俺でもあの漢字を解読する事はできなかった・・・




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さば×3

Author:さば×3

信長の野望online天翔記出身、現雑賀衆さば×3のてきとー小説ブログです。
遊びにマジメ、仕事はてきとーです!

2015年6月24日より連載開始。

初見の方はカテゴリより【第0話】から読まれる事をおすすめします。

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